生徒会ダンス  拍手  吹奏楽部

オープニングダンス(写真1)

拍手&手拍子(写真2)

吹奏楽から(写真3)

  ~感じて拍手!動いて感動。   

 3月7日(火)。今日は1年生2年生が、”これから始まる3年生物語”に向け、取り組んできた送る会です。ステージには、1年生からのタペストリー「Leap into a bright Future」。体育館両サイドには、ステンドグラス「 羽ばたこう未来へ(将来の夢・日々の生活)」が会場を包みました。 九中在校生のステージ発表に3年生は、感じて拍手!動いて手拍子!君と過ごした感動の「送る会」となりました。

大地讃頌

  卒業おめでとう リオデジャネイロ オリンピックで盛り上がった今年度。「HERO」をBGMに3年生が堂々入場してきた。オープニングを飾る2年生委員長会!キレッキレのダンス(写真1)で会場のボルテージも一気に高まる!拍手(写真2)がいっぱい。続いて吹奏楽部の演奏(写真3)。大ヒット映画「君の名は」から2曲「前前前世」「なんでもないや」と星野源の「恋」が演奏された。♪君の前前前世から僕は 君を探しはじめたよ♪・・・3年生はアンコールを探し始めた!アンコールの手拍子!顧問が登場。ポリポリと「準備してないんだけど・・・」でも前世でも僕らはきっと九中生、ここは”君の名は。”に浸るしかない。「前前前世♪」で吹奏楽部は、見事アンコールに応えた。

 続いて、毎年恒例の生徒会執行部からのくす玉披露だ。ここは涙なしには語れないので後編に譲る。

 送る会の時間はあっという間に過ぎる 

 各クラブから先輩へ熱いメッセージ「一緒にいていただいて心強かった・・・」が披露された。送る会は(華僑・佳境・架橋)を迎える。バトンを受けたのは1年生だ。今年は魅せる手法も壮大!いきなりは披露しない。舞台が暗くなる。タペストリー制作過程のメイキング映像が舞台上スクリーンを流れたのだ。人に歴史あり。ちぎり絵にドラマあり。苦労がしのばれた。カウントダウンが始まる。3・・2・・1!次の瞬間、スクリーンだと思った白いおおきな紙が外された。紙の下から現れたのは、6m×3,6mの壮大なちぎり絵、見事なタペストリー”Leap into a bright Future『輝かしい未来への飛躍』”だった。一瞬の間をおき、おおおおぉーーのどよめき。体育館が沸き、1年生合唱「Let's seach for tomorrow」が贈られた。

 2年生も負けてはいない。3年生に対して感謝の気持ちを表した「ステンドグラス」だ。「窓側をご覧ください」暗幕がオープン!鮮やかな色彩が浮かび上がった。一枚一枚暗幕がめくられる(旅・度・足袋)に拍手!入学式から始まり、卒業へと続く九中で過ごした3年間が錦絵のようにひろがる。テーマは羽ばたこう未来へ「将来の夢・日々の生活」だった。

 担当者「台紙やビニールを切ったり、台紙にビニールを貼ったりするのは大変でしたが、先輩方に喜んでもらいたいという一心で作りました。九中での思い出を胸に卒業してからも頑張って下さい。」体育館が沸き、2年生合唱「地球星歌」が贈られた。

 お返しは、「大地讃頌(写真左上)」3年生が圧倒的な声量で1,2年生に応える。3年はただものではないを実感した。

  Leap into a bright Future... タペストリー