入場練習

3年合唱コンクールポスター

 退場練習

友とは?

旅立ちの時

全体合唱

 いよいよ金曜は3年生合唱コンクールです。そこで、今日水曜日の3、4限は体育館でリハーサルをおこないました(下写真)。リハーサルの様子は、”おー” ”ぞくぞく” ”ほー” なリハでした。だが課題も見えたRehearsalでもありました。リハ直前練習

 満は持さない。 泣く子も黙るのは※地頭であるが、3年生は黙っていない。泣いても笑っても3年生にとっては最後の行事となる。満を持しての登場だ。担当の先生が気合いを入れた後Rehearsalが始まった。トップは5組から。入場(写真左上)の練習、退場(写真右上)の練習も兼ねる。すべてのクラスリハを終えた。教室や音楽室では何度も練習したはずなのに。1年、2年の頃の素晴らしい合唱を忘れたの? もどかしい。みんなの前で歌うのに臆したか。まだ満は持さない。

 正座をして聴いていたわけではないが、しびれを切らした教諭がマイクを握った。「君たちの歌からは、『こんなもんでええか』ええわと歌っている感じがする。心にまで響いてこない。全員が集中し息をそろえたとき初めて感動は生まれるねんで」卒業式を見据えよう。松岡修造も言っている。「後ろを見るな!前も見るな!今を見ろ!過去を振り返ると後悔したくなり、未来を考えると不安になる。」だから今、この瞬間に全精力を傾けようぜ。 ※地頭 鎌倉時代、源頼朝が荘園を管理するために全国に設置した役職。「泣く子と地頭には勝てぬ」と言われた。

 満を持して。 ・・・まだスイッチが入っていないのか、あまり「やるぞ」という感じはありません。でも、金曜日。女子も男子も声がきれいに出るようになりました。すごいぜ、みんな。すごいと思ったのはパートリーダーたちが仕切って頑張っていたことです。全体で聴いて、その後反省して各パートで練習していましたね。みんなで歌えば大きな歌声になる。みんなでそろえれば感動を与えられる2月9日 とある学級通信より)・・・教室後ろの黒板に”友とは?”「人の事を自分の事のように考えてくれる人(写真左下)」とメッセージが記してあった。自由曲「友~旅立ちの時~」の歌詞が並ぶ(写真下中央)。課題曲「大地讃頌」平和な自然を讃える歌だが、それ以外にもいろんなメッセージが込められている曲だ。みんなを三年間支えてくれたもの、それが「大地」。みんなの足下にあるもの、それが「大地」。未来を歩く3年生が”満を持して”金曜日を迎える。

 <保護者の皆さまへ> 3年生にとっては最後の合唱コンクールを行います。3年間の成長をぜひご覧いただきたく思います。どうぞ暖かくしてお越しください。・上履き、保護者プレートをご持参ください。・カメラ、ビデオ撮影される場合は、周辺の座席の方に十分配慮していただくとともに、私的利用に限って撮影していただけきますようお願いいたします。

決戦は金曜日。2月24日13:25分整列完了予定。九中体育館