生徒会だより7号 提案 国際貢献 ご意見返信コーナー

生徒会だより7号(写真1)

提案です。国際貢献(写真2)

お答えします。(写真3)

  2月1日の全体議会ではさらなる委員会同士の連携が話し合われ、活動状況の報告や意見交流をしました。それを受け、住みよい九中を目指し後期最後の生徒会専門委員会が昨日行われました。詳細は、本日発行の「生徒会だより7号」でご覧いただけます。生徒会専門委員会

 シューズのひもは奥へ 全体議会では、それぞれの委員会での活動状況の報告や、さらなる連携強化に向けて話し合いがおこなわれた。1年委員長会からは、B棟1階2階の水道チェック、消灯確認をおこなっているが、まだ(問い1 漬・突・点)けっぱなし不十分なところがあるので注意していきたい。

 2年委員長会は現在生徒玄関下足室の見回りをおこなっている。なぜか?玄関はいわば九中の顔である。その顔である下足箱から体育館シューズ袋のひもがいっぱい(問い2 足・誰・垂)れているのだ。下の下足箱の人には邪魔迷惑をかける。また”たれひも”により落下の危険がある。シューズ袋が落下し行方不明となれば”誰のヒモ?”と捜索しなければならない。見た目もよいとは言えナイス。そこで、NICEな下足箱を委員長会ではめざしたのだった。月・木・金終礼後、委員長が下足室前に立ち、「シューズ袋のひもは奥へ」と呼びかけた。火水は風紀委員が支援する。靴底に泥はついても九中の顔に泥は塗らん。声かけのかいあって現在6割ぐらいはシューズ袋のひもは奥になり見た目も良くなった。3年生の卒業式までには”たれひも”永遠のゼロを目指したい。

 後期最後の生徒会専門委員会。執行部&委員長会では活動報告とともに、国際貢献についても提案があった(写真2)。パラグアイの支援を目論む。詳細は後日発表である。※問い1、2正しい漢字を選びましょう。

 ご意見返信コーナーはブラックボードに 

 変身!といえば仮面ライダーさんが登場するのだが、ここで現れたのは生徒会執行部である。執行部は、各学年のフロアに意見箱を設置していた。「学校生活の中で気付いたこと、不便なこと、困っていること、要望などがあれば意見箱横の用紙に書いて下さい。記名されている意見については可能な限り回答していきたいと思います。誹謗中傷や人を不快にさせるような意見は控えるようにして下さい。ご協力よろしくお願いします」回答は、A棟1Fのブラックボードに掲示している(写真3)。その一部がこれだ。ていねいな生徒会執行部の回答に質問者の心も”解凍”する。ありがとう!執行部。

 皆さんからのご意見 質問「ご苦労!」回答「ねぎらいの言葉ありがとうございました。この言葉があれば今日1日頑張れそうです。感謝!」 

質問「楽器買って!」回答「どなたからのご意見か判断しかねますが個人的な要望であればサンタクロースにお願いするか、お年玉を貯めこむとかはいかがでしょう。吹奏楽部の方の要求でしたら顧問の先生に相談してください」
質問「修学旅行を沖縄にしてください」回答「いいですね。。。生徒会の先生に聞いたらフフフと言われちゃいました」
質問「トイレにアルコール除菌を置いて欲しい」回答「整備委員会に言ってみます。実現すればインフルエンザ対策もばっちり」
質問「発展途上国で紛争がありますが生徒会は見て見ぬふりをしているんですか?回答「回収したエコキャップは発展途上国の子どものためのワクチンになっています。私たちのできることからコツコツやって行きましょう」

Fulfilling of committee  ~委員会活動の充実~