九中が地球を救う

表彰 

国際貢献 

教頭先生特別授業 (写真1)

男子バレー部 表彰(写真2)

国際貢献 生徒会から(写真3)

ざつ紙だって救って欲しい。 2月全校朝礼  

 2月15日(水)の1限目は全校朝礼です。肌寒さがいきつ戻りつも春の気配を感じます。そんななかでの全校生徒集合でした。2月の朝礼は表彰式、生徒会等からのメッセージ、そして今日は教頭先生の特別授業「九中は地球を救う」でしめました(左写真)。

 ①教頭先生の特別授業 パワーポイントのタイトルは”九中が地球を救う!”だった(写真1)。大きくでたな教頭!そんなことは無理やろ。と思った生徒がいるかもしれない。でもそんなことはあるのだ。

 教頭先生の話(要旨)「18世紀イギリスから始まった産業革命は、私たちの生活に劇的な変化をもたらした。石油がなかったら今の快適な暮らしはなかった。電気がない生活はもう考えられない。その結果ここ200年で石炭とか石油などの化石燃料の消費は(問1 ウナギ・ナマズ・ウサギ)のぼりとなる。そのしっぺ返しが地球温暖化だ。なんか最近の夏暑くなったなぁと思うあなたは正しい。

 世界が何もせず今の暮らしを続けたら、100年後地球の平均気温が5.8度あがるという試算もある。ああそれぐらいかと油断してはダメ。極地の氷が溶け海面が上がるぞ。陸地は水没し大阪府も海に沈んでしまうかもしれない。動植物の絶滅まで予測される。(問2 手・足・口)をこまねいる場合ではない!国連が動く。

 これは人類による地球”いじめ”じゃなかろうか。いじめる者はもちろん、周りではやしたてる者、見てみぬふりをする者 いじめられる側にすれば、みなに・・・いじめられていると感じる。それは地球も同じだろう。ストップ”地球いじめ”。地球温暖化問題を解決するため1997年先進国が京都に集まった。「京都議定書」に合意し世界全体で温室効果ガス排出削減へ向け一歩を踏み出したのだ。さらに2015年、新たな国際枠組み「パリ協定」が採択された。(中略)こうなりゃ豊中市も黙っちゃいない。豊中市2020ゴミ減量プランを作成し、2009年に比べゴミを2割減らす目標を立てた。九中校区のご家庭も頑張っていただき、現在豊中市の進捗状況は9.4%である。地球を救うためにもうちょっとだ。ゴミを燃やさないためには3R。Reduce、Reuse、Recyclに取り組む。九中生のご家庭でお願いしたいのはRecycle(リサイクル)、アルミ缶回収はもちろん、あと牛乳パックもお願いします(牛乳パック再資源率は約5割)。牛乳パックはトイレットペーパーに生まれ変わる。洗って、切って、干して地球を救おう。古新聞・チラシ、段ボール、紙パック、雑誌の”古紙四天王”はかなりリサイクルされてきた。それ以外の紙(お菓子の紙箱、紙袋、のし紙、トイレットペーパーの芯、割り箸の袋、はがき、封筒、ちらし・・などをザツ紙と呼ぶ)がまだまだ。このザツ紙を燃やせばゴミだが、回収すれば温暖化防止の神(紙)様となる。さぁ地球を救おう。」

 ②表彰 男子バレー部(写真2) 豊中市少年バレーボール大会 3位 ・美術部 環境美化ポスター展 金賞含め入賞者多数 ・陸上部 豊能地区駅伝大会総合4位 区間賞(2年生男子) ・であい/ふれあい大賞 優秀賞 「自分を大好きでいてください」(1年女子)佳作(1年女子) SYDボランティア奨励賞 特別賞 九中校区すこやかネット

 生徒会等から 会計委員会: ダルニー奨学金の結果 書き損じはがき5602円集まりました。ありがとうございました。 執行部: 生徒会では、国際貢献ということで今度「パラグアイ」の日本語学校を支援したいと考えています。パラグアイでは、日系人が約1000名日本語を学んでいます。しかし教科書が不足しており生徒たちは20年前の物を使用しています。そこで公立小学校1年~中学3年(英語以外)の教科書を集めパラグアイへ贈りたいと思います。九中の“温かさ優しさ”をパラグアイへ(写真3)。

   2月のアルミ缶・エコキャップ回収・教科書回収:明日16日(木)、明日17日(金)です。

 九中の“温かさ優しさ”をパラグアイへ。生徒会