ちいさく前にならえ

 校長先生 講話

 表彰

整列 小さく前に(写真1)

学校長 講話(写真2)

全国大会出場 理科展(写真3)

全校朝礼 12月全校朝礼  

 12月7日(水)の1限目は全校朝礼です。体育館は冬の気配を感じつつ全校生徒集合でした。1組男子基準!小さく前にならえ!指揮の先生の言葉に前後を気遣います(写真1)。朝礼は校長先生のお話(写真2)、表彰式、生徒会等からのメッセージ、最後は生徒指導の先生のお話でしめました(左写真)。

 ①校長先生のお話 おはようございます。今日は、「人生の無駄に意味づけしよう」というお話です。人生80年、日数にして、1年365日として、29200日あります。たとえば、私は、1日信号待ちを約5分以上しますので、1年以上信号待ちです。私は赤信号に来ると「ラッキー」と胸の中で叫びます。「本の続きが読める」と。トイレは約8か月から1年間入っていることになります。トイレにいる間だけ外国語の単語を覚えています。トイレの中だけです。・・・人類は二足歩行です。人間が最も歩くという動作には最適です。アフリカに生まれた人類の祖先が、二足歩行でヨーロッパに行き、ロシアからモンゴル、中国を経てやがてはアメリカまで渡りました。歩くという動作は偉大な作業です。通学の途中は、大腿四頭筋、ハムストリンクスを鍛えるという目的をもって歩いてみると楽しいです。一見、無駄に見える時間にも”意味”があります。

 二つ目は、「人生は作品だ」ということ。先日の伊達昭夫さんは、被爆という「つらい体験」を君たちに話すことで、「つらい体験を話す」という使命感につなげていらっしゃいました。「つらいこと」「悲しいこと」など、自分に起きたすべてを自分の栄養として自分の絵の具として、自分という作品を作ってくださいました。現在の私の作品はこの用紙(写真2)これです。過去の起きたすべてがこの脳の中に刻まれています。・・・毎日、この用紙は成長していきます。84歳になったらどんな自分になっているか楽しみにしています。

 ②表彰 大阪府学生科学賞 最優秀賞 読売新聞社賞 おじぎ草の研究~動物のような植物~ 2年1組女子(大阪府の代表として6作品に選ばれ全国大会へ(写真3))・豊中市消防局防火作品コンクール 豊中防火安全協会長賞 1年1組女子 ・伝えよう命のつながりエッセイコンテスト 佳作 1年1組女子

 生徒会等から 執行部 オリジナルきゅうちゃん募集中!すぐれた作品は生徒会だよりに掲載します。 

 ひこうきぐも 17日(土)たこやきパーティがあります。参加申し込みは9日(金)までです。

 12月のアルミ缶・エコキャップ回収:今日8日(木)、明日9日(金)です。

 ④生徒指導担当の先生のお話 今年も残すところわずかとなりました。今年を振り返ってみてどうですか?1年生、君たちも4月には先輩という立場になります。行動を振り返ってください。次に2年生、4月には君たちが最高学年です。自覚、責任感、思いやりのある行動ができているか振り返ってください。そして3年生。受験が間近に迫ってきましたね。「受験は団体戦」です。足元を見てそして周りにも目を向けて。…最後、みんなに大切にしてほしい3つのことがあります。①時間を大切に、②物を大切に、③地域の物、人を大切に…地域の方に見守られている。小学生など小さい子への思いやりを忘れないでください。

無駄を楽しんで人生という作品を作ろう 学校長