期末テスト  落ち葉掃除  紅葉と落ち葉

 教室 問題に向き合う(写真1)

道 落ち葉に向き合う(写真2)

竹林 紅葉に向き合う(写真3)

紅葉真っ盛り

 今日から学期末テストが始まりました。生徒たちは2学期に学んだ内容が定着しているかを確かめるべく、鉛筆をカリカリさせ問題に向かっています(写真1)。大人も負けてはいられません。テスト最終日10時からは家庭教育講演会があります。保護者の皆さま、一緒に学びに来られませんか。

 一石二鳥 家庭教育講演会 期末テストは教科数も多く計画的に勉強しないと生徒たちは大変である。大変といえば昨今の「食」に関わる問題が大変だ。頭をカリカリさせ切れやすい子が増えたのも「食」に関係があるんじゃないか?大脳の健全な発達にも「食」が大きく関わっているというし。産地偽装もそうだ。「食」に無関心だったら大変なことになるぞ。そこで国は2005年に「食育基本法」を制定する。「食育」は生きるための基本的な知識であり、知識の教育、道徳教育、体育教育の基礎となるべきものと位置づけたのだ。

 「食」はけっこう人生のなかでも重要な部分を占める。  生活習慣病の増加など栄養摂取の課題、子供との共食にかかる課題、食糧自給率の低迷、食品ロスの課題、食文化の継承、食の安全・安心・・・学ぶべき、知っておくべきことはたくさんある。それを解決してくれるヒントが「家庭教育講演会」だ。生徒と同じ学校で学べ※一石二鳥の講演会である。※一石二鳥・・・一つの石を投げて、二羽の鳥を同時に捕らえる意から、一つの行為や苦労で二つの目的を同時に果たすたとえ。(新明解四字熟語辞典)

 ◇ 講演   テーマ 食べることは 生きること  ~未来につながる 食育のすすめ~
   講師 池上 益世 さん(管理栄養士)  健康福祉部 保健所 健康増進課 副主幹

   日時場所:平成28年(2016年)11月30日(水) 午前10時~ 豊中市立第九中学校体育館

   主催:第九中学校区 保護司会・青少年健全育成会・地域教育協議会   共催:豊中市教育委員会 後  援:校区小中学校

 一石三鳥 家庭教育講演会 正門横の竹林周辺が赤や黄色に染まった。ここは京都か?と見紛(みま)がわんばかりの光景がひろがる。季節のうつろいがここにはあった。春夏冬 ”あき”ない景色だ。豊中市立第九中学校自慢の竹林にモミジやカエデが映える。モミジとカエデは同じ意味なのだが、カエデの中でも色が変わる葉っぱを「モミジ」と呼ぶ。特に葉の切れこみの深い赤ちゃんの手のような形の赤い葉は大変美しく、見る者の心を和ませてくれる。

 今朝生徒がテストに集中している頃、用務員さんは落ち葉をかき集め(写真2)、竹林に向かった。入り口には、緑、黄色、そして真っ赤なモミジのグラデーションが続く。落ち葉で道が見えないほどだ。地面が見えるようになるまで落ち葉を両脇に寄せた(写真3)。”美しく掃除”と”美しいモミジ”鑑賞、美しい一石二鳥に満足だった。

 保護者の皆さま 家庭教育講演会の日はまだまだモミジが見頃です。正門横の竹林にお立ち寄りください(写真左上)。京都に行かなくても真っ赤なモミジを目で愛で、落ち葉の絨毯が楽しめます。家庭教育講演会は”一石三鳥”です。

家庭教育講演会 当日参加OKです。 担当者