雑草抜き  いただきます。  ゴミの山

 強者どもが雑草抜き(写真1)

強者どもと豚汁(写真2)

強者どもがゴミの山(写真3)

クリーンアップ大作戦校区はひとつ

 「我こそは真田左衛門之助幸村~!」慶長19年(1614年)大坂冬の陣、NHK大河ドラマ「真田丸」もいよいよ山場を迎えました。翌年の大坂夏の陣では、幸村が家康討伐に決死の覚悟で挑む予定です。(資料集では、P84に登場)時を経て、平成28年(2016年)11月12日土曜日、第15回「クリーンアップ大作戦」が山場を迎えました。校区4小学校にて、ゴミ討伐のため一斉に立ち上がったのです(左写真)。クリーンアップ一陣の風が校区を吹き抜けた後、「お掃除×校区=最高豚汁」が待っていました。

  こちらの小学校運動場 続々と運動場前に集まる。児童、九中生、千里青雲高校生、大人の方が、いっぱい集まった。A~Cの3つの班に別れて掃除がスタート。道中には、不動産のちらしや鉄パイプが捨てられたり、こんなものまでと思わせる物体が落ちていた。千里青雲高校の生徒も奮闘してくれる。ありがたい。草むらに入ってゴミを拾った。掃除の終わりには、豚汁が待つ。待つ時間がもったいないので草抜きをした(写真1)。シャベルは使わず、地域の人と”おしゃべる”。「豚汁できたでぇ」 朝はやくから、PTAを中心に健全育成会など地域の団体の方が作ってくれたのだ。小学生が最初!という言葉に、中学生は誰も文句を言わない。(あたりまえ)後ろに並ぶ。偉い。(あたりまえ)お替わりしていいよの声に、待ってました!強者どもは「おかわり」くんする。身も心も温まった(写真2)。

 小学校教頭先生「昨年とはうってかわっての好天気。開始40分前から集まり始め、それは、それは皆さん、よくがんばってくれました。中にはベビーカーを押しながら家族全員で参加された方もおられました。閉会式の後、おまちかねの豚汁が振る舞われ『来年も』と口々に言っておられました。」

 あちらの小学校運動場前 時間だ。地域の方が整列させ、クリーンアップの意義をお話された。代表の方から今年の大作戦ポイントはここだ!の説明の後、5つのコースに別れて出発した。アップダウンの坂をものともせず、強者どもがゴミをたくさん集めた(写真3)。清掃が終わると豚汁が待っていた。見込みより参加人数がすくなかったため、「何杯でも食べてね」と大盤振る舞いだった。10杯近く食べた強者もいたとか。さぞや美味しかったに違いない。味付けは公民分館&PTA。あちらでは小学校の先生と卒業生である九中生が、なつかしい話で盛り上がる。中学校の先生と小学校の教頭先生が妙に仲がいい。児童、生徒の食べっぷりに目を細める。微笑ましい光景だった。

 地域の方「居住地域をきれいにすることは、大変良いことです。できれば年2回のクリーンアップをお願いします。年1回だと参加出来ない場合もありますので、チャンスを2回ください。」小学校保護者「日ごろ、通学しているところをきれいにして、みんなの役に立っているという思いにいたることが出来ました。豚汁美味しかったです。」

  第16回クリーンアップでお会いしましょう。事務局