材料  調理  カレーに完成

野菜をむくワーク。(写真1)

カマドをたくワーク。(写真2)

カレーにチームワーク。(写真3)

  

 11月10日は1年生 秋の校外学習です。「吹田市自然体験交流センターわくわくの郷」に出かけ、飯盒炊さんを実施しました。千里中央から北千里まで、1時間ほどかけてのんびりテクテクテクシーです。まっすぐな道でおもしろみはないのですが、クラスメイトとほのぼの話をすれば1時間もあっという間、わくわくしながら、わくわくの郷にもう「ついちゃった」(下写真)。 

わくわくの里 火おこしから調理へ 昨日の雨で気温も下がりすっかり冷え込んでいた。外は寒い。が、心配めされるな。おのおの方。子どもたちのハートはぽかぽかのはず。これから飯ごう炊さんだもの。火をたくテンションも高くなる。

 49期生は、折り句を使って目標を作るのが好きだ。今回の校外学習でも作った。「努力・協力」! 「ど」どんなことも、「力」に変えて、「協」協力しあって、「力」カンセイさせよう~」という目標だ。この目標に沿って、みんな自分の責任を果たせるよう自覚している。更に困っている人のお手伝いも忘れない。

 さぁ「カレーを作る」仕事だぜ。わくわくの郷でのワークはすべて必要なのだが、皮むきは重要なワークだ(写真1)。玉ねぎ、ニンジン、じゃがいもを包丁やピーラーを使ってむく。大胆にむくのもありだ。材料が用意する横での「火おこし」ワークも重要だ。火がおきないで寝たままだと華麗なカレーがつくれないのだから当然である(写真2)。人類は火の使用によって他の動物より先じた。北京原人さん達は、火をおこすことで獣から身を守った。人類は火の使用により文明を持ったといっても過言ではない。ここは1年の歴史で学んだはずだ。(5組は次の時間習うから待て)

 カレーを食す。出来た、カレーにチームワークの勝利だ(写真3)。いただきまーす。屋外で食べるカレーはひと味違う。中には、固いかりこりこした一生忘れられないお米もあったが・・・食感を楽しむための工夫である!というわけで失敗カレーはなかった。生徒「家でつくるカレーも美味しいが、自然のなかで作ったカレーを自然の中で食べるのが一番美味しい。」食後、片付けた後は退所式だ。お世話になったセンター長へお礼を伝え、センターの方に見送られて帰路につく。帰りも、徒歩だ。行きも帰りもテクテクテクシーだったので、学校に着く頃にはみんなクタクタ・・・・ではなかった。千里中央で解散後は、ニコニコ元気だった。まだまだみんな若い…。この校外学習で、「努力・協力」を学んだ。

「努力・協力」 担当教諭