私の場合  求められる人  私の経験から

キャリア教育 私の場合(写真1)

 キャリア教育 あいさつ一番(写真2)

 キャリア教育 私の経験(写真3)

ありがとう~キャリア教育~    

 2年生はキャリア教育の柱というべく職場体験(CUL)が、11月8日から始まります。職場体験を迎えるにあたっての心構えはできているでしょうか。ということで28日の6時間目にフリーのアナウンサーとして活躍しておられるさんを石井さんをお迎えしてCULに向かう「心構え」をお話していただきました。

 キャリア教育とは 今、子どもたちには、将来、社会的・職業的に自立し、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力が求められている。この視点に立って日々の教育活動を展開することこそが、キャリア教育の実践の姿である。(引用 文科省HP)

 2年生は、10月の道徳の授業で「働く人の夢 ~保険営業の河渕さんから学ぶ、働く意味~」を学んだ。保険営業の仕事をされている河渕さんは、現在の仕事にたどり着くまでに挫折や葛藤、それを乗り越えるために強く心に「過去の自分には負けたくない」という決意を抱かれる。それを転機に考え方を変えられ、お客さんから感謝の言葉をかけられたときの感動のお話は2年生の心に染みこんだ。夢を持って働く河渕さんのお話を、これからの職業体験に活かして欲しい。 

 最高のありがとうございました。 河渕さんのお話に続いての職業講話があった。28日(金)6限だ。テーマ「CULに向かう心構え」をフリーのアナウンサー石井さんの体験からを学んだ(写真1)。・・・2年生は、最後に最高の「ありがとうございました」も伝授していただいた(左上写真)。

 印象は6秒で決まる。初対面の人と出会った時、悪い印象より、いい印象を持たれる方が当然いい。いい笑顔。いいあいさつ。それは普段からしよう。社会で喜ばれる人、求められる人とは・・・能力のある人か?違います。能力があってあいさつ出来ない人より、能力をなくても(努力でカバーすればいい)あいさつの出来る人の方が世の中では喜ばれ求められる(写真2)。職業体験では「笑顔」がものを言います。

 私の経験から(写真3)ということで進路に向け3つ秘策をいただいた。 ①情報は何よりの武器・・・お金がないから、大学に行けない。そんなことはない。ネット等で調べれば、奨学金など救済処置をしてくれる方法が見つけられる。②知識を身につける・・・コミュニケーションがひろがる。専門用語を知っているだけで、世界がひろがる。芸は身を助けるが、知識も身を助けるのだ。③あいさつはすべての解決策!CULに笑顔で行ってらっしゃい。

 お話を聞いて 生徒(女子)「自分より年下でもしっかりあいさつするというのは、すごいことだと思いました。・・・桃太郎のお話はとてもわかりやすかったです。日常のささいなことでも将来につながっているんだな、最後に教えていただいた挨拶の仕方で事業所の方とも『あいさつ』をしたいなと思いました。」

 生徒(男子 )「・・・一度夢をあきらめたとしても、また夢を見つけられる人になりたいと思いました。自分は、職業体験で接客をするので、今日のお話をいかして頑張りたいと思います。」

CUL 11月8日~ 経験が未来につながる 2年学年団