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進路説明会

 九中オープンスクール秋の陣、「大人の登校日」に5限と6限を目指して来られた保護者の方も少なくなかったのではないでしょうか。体育館で、「高校体験授業」&「進路説明会」があったからです。特に公立高校の受験がガラッと変わりました。そこで、「進路ここは押さえときます」を進路担当者から説明させていただきました(左写真)。

 高校説明会 オープンスクール5限は体育館で高校説明会である。もちろん、1,2年生の保護者も歓迎である。公立(千里青雲高校)と私立(箕面自由学園高校)からそれぞれ進路の担当者に来ていただき説明をしていただいた。高校を選択する場合、まず、公立か私立かで悩む。それが問題だ。・・・To be, or not to be: that is the question(生きるか死ぬかそれが問題だ。) ハムレットの心境・・・。

 進路説明会  高校生活等を始める前に中学校生活残り数か月をどう過ごすか。この数か月の間に、次の3年間をどこで過ごすか、3年生は大事な選択を決定をしなければならない。進路の仕組みを知る。情報をつかむ。攻撃は最大の防御! そこで、進路担当者から以下の説明をおこなった。

 2014年度の入試から、「どの大阪府公立高校も受験可」となったが、九中生の進路先にあまり変化はおよばなかった。遠くの親戚より近くの・・・北摂にいい学校が多いのかもしれない。さて、公立選抜制度の特徴のひとつに学力検査や調査書以外に、自己申告書(アドミッションポリシーに基づいて)があげられる(資料左上)。作文だ。今年のテーマは(資料中央上)、「あなたは、中学校等の生活(あるいはこれまでの人生)でどんな経験をし、何を学びましたか。また、それを高等学校でどのように生かしたいと思いますか。できるだけ具体的に記述してください。」さぁ、今から具体的に準備しよう。

 選抜方法 <Step1>総合点(調査書評定(資料右上)+学力検査)の高い者の順に募集人員の110%に相当する者を(Ⅰ)群とする。<Step2>(Ⅰ)群の中で総合点の高い者から募集人員の90%に相当する者を合格とする。Ⅰ)群の中で合格が決まっていない者を(Ⅱ)群(ボーダーゾーン)と呼ぶ。<Step3>ボーダーゾーンの中からは、自己申告書、調査書の「活動/行動の記録」の記載内容がその高校のアドミッションポリシーに極めて合致する者を優先的に合格とする(資料左下、資料中央下)。

 ボーダーに入ったら、自己申告書は、何もしゃべらないがものを言うのだ。公立高校について詳しく調べるには・・・「咲くっと検索 サクセスなび」愛称「咲くなび」。私立高校について調べるには・・・大阪私立中学校高等学校連合会web ページ(資料右下)を参考にしてください。

中学校等の生活でどんな経験をし、何を学びましたか。公立高校