あいさつ運動交差点  あいさつ運動青い陸橋  あいさつ運動 バス道

九中校区A地点(写真1)

 九中校区B地点(写真2)

九中校区C地点 (写真3)

あいさつ運動

~ 地域の健全育成 ~

 通学路の銀杏並木がようやく色付き始めています。そんななか、今週月曜から風紀委員会恒例「秋のあいさつ運動」が始まりました。心の通う町づくりをめざすため、校区の小学校PTA委員さんや健全育成の方々も通学路に立って「おはようございます~。」とよびかけてくれます。今日も校区の方々が、8つの場所で九中生を見守って下さいました。

 あいさつ運動 今朝、風紀委員が職員室前に集結した。愛(あい)言葉は「5分前 それがみんなの ON TIME!(風紀委員会)」だ。幟(のぼり)を持つ。いくぞ!えいえいおー とは言わないが幟を持つと気合いが入るから不思議だ。幟とは、竿に縦長の布をつけて通し、戦陣・祭礼・儀式などで用いる。あまり実用的ではないな。

 今日は5本用意した。8時前、風紀委員たちが幟を持ち「いざ、あいさつ運動(写真左上)」と正門に向かう。登校する生徒に大きな声で「おはようございます」と平和に攻めたてる。予鈴が鳴った。南町の坂をまだまだ余裕で歩く生徒たちに旗を向け振る(右写真 )。”ちょっとあんたたち、焦らないと遅れるよ”の雰囲気をつくるのだ。雨上がりの透明な空気を、幟が裂く。坂の下からもよく見える。まだ間に合う。チャイムまで後5分だ。走れ!メロス!走れ九中生!ふれーふれー!幟(のぼり)に向かって坂をのぼる。のぼりは実用的だった。

 今日水曜日 昨日の雨が、しっかり空中の塵を洗い流してくれていた。大きく息を吸い込むと、澄んだ空気が気持ちいい。スッキリくっきり秋どまんなか!挨拶運動日和な水曜日だった。校区の地区委員さんが、挨拶運動の旗を持ち、立たれる。A地点では生徒指導担当者石田Tが一緒に立った。「青になるまで待ってね。」ここは、子ども”110番”の旗が登板する。九中生は安全確認をして横断歩道を渡った。いい構図にたまたまいた教頭先生がシャッターを切った(写真1)。

 8時15分青い陸橋下は、登校のピークを迎えた。担当者「あいさつ運動の様子を写真に撮らしてもらっていいですか?」B地点地区委員さん「うちの事務所をとおしてね(笑)」・・・担当者も笑みがこぼれる。事務所はとおさなかったが、撮影させていただいた(写真2)。横に広がって青い陸橋を登っていく九中生、横に広がらないで歩こう。ほとんどの生徒が間に合う時間に登校していた。C地点も余裕だぜ(写真3)。

 担当者「この調子で残り2日といわず、毎日あいさつ運動、5分前登校です。道路は公道であると思って行動してほしい。あいさつが返ってくる気持ちがいいものです。あいさつが飛び交う九中であろう。」

5分前 それがみんなの ON TIME!(風紀委員会)