プログラム1

 九中図書館   ボレル交流

研究大会プログラム(写真1)

  昼休み 図書館(写真2)

姉妹校ボレルとの交流(写真3)

北部ブロック研究大会 看板物語が生まれる時  

 豊中市北部十一校の中学校で毎年開催しておりますPTA研究大会の当番校に今年は第九中学校があたっております。会成功に向け、実行委員・PTA運営委員の方々を中心に、プログラム(写真1)や当日の看板(左写真)など諸々準備をすすめていただきました。当日は、各中学校からもPTAや教育関係者の方々が来場されます。PTA会員の皆さまご多用とは存じますが、参加いただきますようご案内申しあげます。

 明後日ですよ~PTA会員の皆さま~ 11年に1回当番校に当たるのは、まるで最高裁判所裁判官の国民審査のようである。最高裁判所裁判官は、任命後初めて行われる衆議院議員総選挙の際に国民審査を受け、その後は審査から10年を経過した時、衆議院総選挙で再審査を受けるのだ。だが国民の関心は低い。総選挙の結果は大きく報道されるが、国民審査の扱いは小さい。若者よ。選挙に行こう。国民審査も投票しよう。

 国民の関心が高いというと長野県諏訪地方で行われる「数え7年」毎に1度の祭「御柱祭(諏訪大社における最大の行事で寅と申の年に行なわれる式年祭)がある。35 度の坂を一気に駆下りる御柱。今年がその年だった。今回、同様に九中PTAは11年に一度の行事に当たったのだからめでたい。動揺はない。PTA運営委員さんたちは気合いを入れ最終準備をすすめてくださっている。著名な児童文学作家の先生のお話が聞ける。こんな機会はめったにこないのだ。北部ブロックPTA研究大会に行こう。

 研究大会内容 1O月22日(土)13:00受付 13:30開始 場所:九中体育館

 記念講演 「夢、希望、子供たちの力 ~物語が生まれる時~」

 講師 児童文学作家 富安 陽子 先生 東京都生まれ 『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会賞新人賞、小学館文学賞受賞、『小さなスズナ姫』シリーズで新美南吉児童文学賞を受賞、『盆まねき』で野間児童文芸賞を受賞など多数の受賞作があります。日本の風土に根ざした神話や伝承をいかした和製のファンタジー作品を執筆し続けていて、子どもたちに親しまれています。

 豊中市の中学校は読書に力を入れ、様々な取り組みを行っている。もちろん九中も例外ではない。ジャストミートだ。朝読に図書祭りに、読み聞かせ・・・お昼休みには常に賑わいをみせる九中図書館だ(写真2)。子どもたちは、読書を通じてコミュニケーション能力を身につけ、言葉の力を考えるきっかけになっていくと学ぶ。今回の研究大会ではPTAの方々で事前に第九中学校の生徒に読書アンケートを実施し、その結果をもとにさまざまな角度から生徒の読書に対する意識などの考察も行う。また、PTA活動の取り粗み紹介&特色ある九中教育活動(2015姉妹校ボレルとの交流(写真3)+編)ドキュメント映像で嵐山校外学習・大阪城遠足・さよなら関空等の動画も入っているらしい。10月22日、新たな九中物語が生まれる。

保護者の皆さまの御来校をお待ちしております。
※来場される際は上履きをお願いします。