健全育成会標語審査

 健全育成会標語審査2   健全育成会 ポスター

健全育成 標語熟慮中(写真1)

 健全育成 標語審査中(写真2)

 健全育成 ポスター(写真3)

健全育成会ポスター審査小中連携推進

 九中校区の健全育成は「地域の見守りでできている」といえば健全育成会標語・ポスター審査です。今週水曜日、関係者が一同に集まり小学校1年生の作品から中学校3年生の作品まで甲乙つけがたい力作が揃うなか厳正に審査をいたしました。選出された作品は、各小中学校に掲出され「子どもたちの安心・安全」に役立ってくれるでしょう。

 来てくれはったで。 10月12日(水)4時前、来校された審査員の方々が九中インターフォンを押された。今年はどんな作品に出会えるかワクワク・・・A西会議室を目指す。審査員のメンバーは、小学校生徒指導担当者、健育会長、副会長、書記、会計の4役の方々、各地区委員長の皆さん、中学校生徒指導担当者九中石田Tである。 

 九中からの標語作品を、”石田T 自慢の作品を そっとだし” が以下の作品だ。 "画面だけ? たまには顔見て 話そうよ"   "考えて  画面の向こう  友の顔" "話すとき 携帯見ずに 目を見よう"  "メールなら 捨ててしまえる 罪悪感"   "ちょっとだけ そんな思いに ちょっと待て"  ”勇気持て 仲間を守る その言葉” ”見えている? 画面の向こう  人の顔"  " 喫煙は  肺と人生  くもらせる"  " スマホでも  自分の言葉に  責任を"  " あなたの手  万引きする手じゃ ないんです"  " それいいね  たまにはケータイ  不携帯"  " 話そうよ  画面ばかり  見てないで"などなど。スマホ関連が多いのはご時世か。さて、選ばれたのは・・・。選ばれた標語、ポスターは後日、全校朝礼で表彰する予定だ。

 審査が始まった。 標語審査 まずは標語の審査から。各小中学校の力作が掲載された用紙が審査委員に配付された。審査方法は各学校ごとに優秀と思った作品3つに〇をつける。うーーんの時間であるが、トイレには行かない(写真1)。あっちの作品はあまいぞ。こっちはうまいぞ。全員が選んだら、公開で投票だ!〇をつけた作品に挙手をしていく(写真2)。圧倒的多数で選ばれる作品もあれば、同数で並び決戦投票にもつれこむ作品もあった。どの作品も素晴らしい。こうして各学校ごとに最優秀賞1つ、優秀賞を2つ決定していった。

 ポスター審査 続いてポスター審査に移る。多くの標語を認知した結果、審査員の皆さんの左脳に疲れが見えた。もちろん頭の中までは見えないが、人間の左脳は論理的な事を司っているので多くの標語を読んでしんどい脳なのだ。左脳さんご苦労さんなのである。後はまかしとけとここからは感性・感覚を司る右脳の出番だ。気持ちも新たにポスターを選ぼう。机の上せましと作品が並べられた(写真3)。方法は各学校ごとに優秀と思ったポスターを5つ選ぶ。小学2年生の優しいホノボノ作品から、中学生のリアルなあんたは写真かと思えるような作品まで並ぶ。またもやうーーんの悩ましい時間となるがトイレには行かない。これまた審査は難航した。右脳が悲鳴をあげる。感性・感覚が苦悩する。悩んだすえこっちに決めた。決戦投票で選ばれたポスターの皆さん、おめでとう。

  健全育成会会長「 応募していただいた皆さんありがとうございました。今年は多くの作品が集まり選ぶのに本当に悩みました。 選ばれた作品は各小中学校に掲示され、11月におこなわれる各小学校の文化祭で展示されます。」

感謝の心が人を育てる 九中校区健全育成会