応援旗 最優秀賞(3年優秀賞)

 応援旗 優秀賞

 応援旗 優秀賞

 3-5  3-6

3-7

 2-2

2-4

2-7

1-1

 1-7

1-5

3-3応援旗&応援賞 応援旗部門(上写真)

1年 最優秀1組 優秀5組・7組

2年 最優秀2組 優秀4組・7組

3年 最優秀3組 優秀5組・6組・7組

応援部門 優秀賞

1年1・4・7組、2年2・4組、3年3・5組 

 それぞれが力いっぱい頑張った後の閉会式。競技・応援旗・応援賞の結果発表に祈るように手を合わせ、クラスが呼ばれるたびに歓声があがりました。特に3年3組(左写真)は、「応援旗最優秀、応援賞、競技部門」と3冠を達成しました。見事なトリプル3です。

 学校長講評 皆さん!すばらしい応援旗が並んでいます。応援の練習も一生懸命行っていました。その頑張った意気込みを、それぞれが参加する競技や演技で体いっぱい表現してくれました。運動が得意な人は、より速く走ることを目指し、運動が得意でない人は、精一杯頑張る姿を見せてくれました。精一杯頑張る姿は、見ている人の感動を呼びます。それぞれの係の仕事に真剣に取り組む姿や、友達を精一杯応援する姿にも、見ている人に訴える力があります。本日の体育大会では、競技する人、係の仕事をする人、友人を応援する人など、会場全体が一体となり、参観されている方々に、感動を伝えた体育大会になったのではないでしょうか。さいごに、本日を迎えるまで地域・保護者の皆様方のご理解に感謝いたします。

 応援旗部門 クラス旗の前を選手たちが走るとき、加速装置がディープインパクトする!ディープインパクトといえば昨日おこなわれた競馬の最高峰「凱旋門賞」で息子のマカヒキが日本競馬の夢を背負い走った!結果は置いといて・・・来年頑張ろう。さて、クラスの仲間が応援旗のたもとで、応援してくれると頑張れるから不思議だ。いけー!抜け!がんばれ!選手はクラスの期待を背負い走る。応援旗には走るエンジンが宿っている。

 投票されるほとんどの方(委員長・教職員)は近くではあまり見ない。だから遠目からのインパクトが勝負となる。応援旗最優秀賞に選ばれた作品はどれもはっきりと大きくていねいに描かれていたのは偶然ではない。偶然だったのは3学年ともぞろ目のクラスだったことだ。1年1組 左手からバトンを渡す構図がディープインパクトに加速していた。2年2組 竜はよく旗にとりあげられる題材だが2組の竜はひと味違った。迫力ある燃竜に許して!3年3組 大胆不敵!とも思えるピンクとブラックのコラボが絶妙に映え遠目から見る人の心を奪う。(上写真 3年は優秀賞が3クラス 上3つ)

 応援部門 応援賞のポイントは、趣向をこらし応援する。クラスでまとまって応援している。自分のクラスだけでなく、他学年の競技の時も応援している。応援グッズで盛りあげているなどが判断材料となった。特に今年は、甲乙つけがたい応援が続く中で、他学年が走っている時も、まだ競技をしてない時も、クラブ対抗リレーの時も。どんなときも どんなときも 九中生を応援するクラスにグランドは興奮をかくせなかった。

興奮した。