予行1  予行2  予行3

予行 スタート(写真1)

予行 真っ最中(写真2)

予行 用具係(写真3)

天高くひつじ雲の秋第47回 予行  ~

 9月27日は体育大会予行です。九中運動場の空は、青空と雲がどこまでも仲良く続き、〈ひつじ雲 天高く燃ゆ 予行かなでした。さて、予行は体育大会で審判やライン、召集、用具、会場整理係等の生徒が競技も含めて体育大会の運営に向けての最終チェックです。

 ひつじ雲の下で 天高くひろがる青空・・白い雲も間断なくひろがる。白いひつじの群れがやってきたような、のどかな風景を連想させる(左写真)。この雲はなんだろう?と調べてみた。ひつじ雲だった(参考:雲の名前 武田康男 PHP)。のどかなひつじ雲の下体育大会のオープニングを告げるファンファーレが鳴った!プラカードを持って入場(写真1)。予行が始まった。ラジオ体操を終え退場!2、3年が見事に駆け抜けた。1年も・・・いいぞ。団体競技(写真2)では、審判や召集、用具係等との連携を確認する。優勝の鍵は団体競技だ。生徒は手を抜かず、気を抜かず走った。とんだ。ローハイドが回った。係も動く。今日もたもたしておれば、明日はてきぱき。不備を改良し当日を迎えるのだ。

 さて、昨年も言ったが体育大会といえば誰しもが競技に注目するのは当然だが、玄人のファンは(誰や?)帽子をかぶった係の生徒の動きに注目する。

 マットの下の支え  競技のスタートは放送係。黄色の帽子をかぶった審判係が位置につき、決勝審判や着順判定には、遠山金四郎のごとくお裁きをくだす。クラスのパネルをあげ着順判定をおこなう。の帽子は召集係だ。メガホンを持ち入場門に出場選手を集める。選手誘導はい帽子の誘導係。競技のインターバルにラインを引くのは帽子のライン係。ちょっと注目して欲しいのがどこの誰だかわからないけれど、いつのまにか用具を置いてくれるのが帽子の用具係だ。2年10人11脚リレーでは重いマットを運び定位置に置く。10人11脚がスタートする。生徒がどっとマットをめざし雪崩をうって突っ込んで来る。6組が速い。どーん。マットに倒れ込んだ(写真3)。ここでマットが動かないよう足で支える人がいる。誰だ?用具係だった。足の踏ん張り具合をしっかりと確かめた。頼むぞ用具係!応援歌を作らなきゃ。

♪置け!緑帽子!用具! 

 誰しもの 競技のため 置け 用具 お前の使命 
 ゴーゴレッツゴー よーうーぐ♪ 繰り返し(参考:阪神大和選手の応援歌)
 

 着順判定が終われば・白色帽子の得点係が活躍する。黒帽子の会場整理係が生徒席を回れば天下太平が待つ。あんたが主役!予行後、ひつじ雲のすき間に雲が見えた。・・・この現象は、低気圧の接近の可能性があり、だんだんと雨に向かっていくことが多いそうだ。明日は雨か。ああなんとか明後日天気になぁーれ。

 努力は仲間を裏切らない 生徒会スローガン