応援旗1 応援旗2  応援旗3

1年応援旗作成中(写真1)

 3年応援旗作成中(写真2)

2年応援旗作成中(写真3)  

   体育大会 応援こそすべて

 昨日は台風16号の影響で臨時休校となりました。雨よ!ふれーふれーとばかりに九中に降り注ぎましたが、水はけのよい運動場です。本日午後からは全体練習が出来ました。さて、ふれー!ふれーといえばクラス団結の印「応援旗」にふれないわけにはいきません。たしかに人は応援されると、奮い立ちます。明治時代に、応援団が「奮(ふる)え、奮え」と声をかけたのが始まりで、ふれー!ふれーになったとか。応援旗は現在、ふれー!ふれー腕を奮い一筆入魂制作中です(写真1,2,3)。ライン係

 ライン係を応援する 私たちが生きるために日々食べるもの、着るものはもちろん・・・身の回りのぜーんぶが、誰かの仕事で出来ている。毎日乗る電車だって、お米だって、水だって、電気だってガスだって。誰かが一生懸命作って、売って。そうやって仕事をしてくれているから生活が成り立っている。だから、自分の仕事も、きっとどこかの誰かの役に立っている。きっと。自分も、世界を作る「誰か」の一人。よし。今日も働こう。出典「世界は誰かの仕事でできている」より。

 体育大会も同じ。今日も走ろう。そのためにはライン係の仕事がかかせない。ラインがなければ、審判は審判ができず、競技も実行できない。まさに線(縁)の下の力持ちなのだ。

 ライン係は早朝から暗躍、いや活躍する。放課後もだ。活動の回数も多い。雨が降ったら最初から引き直す。すべては体育大会の成功のため、気持ち良く競技してもらうため。ライン係のモットーは速い、正しい、上手い!である。ライン係が引くラインが正確でなければ体育大会ではない。そのものが成立しなくなるのである。50メートル走が51メートル走であってはならないのだ。慣れないラインカー、ラインをどのように引くかを書いた図面、そして体育大会中に補修していくラインの計画など、ライン係は頭に入れなければならないことが多い。そのうえ石灰の入ったラインカーは重い(写真左上)。重いがかつぐ。グラウンドでラインカーを引きずると余分なラインが引かれてしまうからだ。頼むぞ!ライン係!そこで応援歌を作った。

 ♪引け!第九線士!ライン! 

 誰しもの この線のため 引け ライン お前の使命 
 ゴーゴレッツゴー ラインー♪ 繰り返し(参考:阪神大和選手の応援歌)

 体育大会に向けて!応援!1年某クラスの学級通信より 応援旗の作製や応援グッズの作製が進んでいます。旗に並んだみんなの足型は、体育大会の本番の日、秋晴れのもとに輝いているんだろうと思います。看板やうちわ、メガホンもそれぞれリーダーを中心にしっかりと取り組んでくれていて、嬉しく思います。楽しそうに取り組んでいるみんなの姿をみて、「良い体育大会、良い応援になりそうだな」と感じています。 あと12日で本番!当日が楽しみですね!

 担任「応援賞が新設されて4年。過去3大会はすべて応援賞を獲得してきています。個人的には4連覇がかかっております。吉田選手を超え、伊調選手に並びたいと思います。今年のクラスもやってくれるでしょう」

体育大会はすべての係の仕事でできている  体育大会準備委員会