ランチプレート1  募金結果

 ランチプレート2

モーニング プレート(写真1)

修正 義援金(写真2)

ランチプレートもにっこり(写真3)

九中美術館1学期を振り返って

 放送室前の九中美術館が3年生のランチプレートに衣替えをしました。立体的なプレート(写真1)は、力作揃いでとても美味しそうです(左写真)。

 さて、本日で三者懇談が終わり、子どもたちの伸ばしてあげたいところやなおしてあげたいところを、親子、担任で話し合えたのではないでしょうか。子どもたちががんばるぞという前向きな気持ちで1学期を終え、夏休みを迎えられたらよいですね。われわれ大人の子どもを思う気持ちと話し合いこそ、ここぞというときの“心のブレーキ”になるのではないかなと思います。

 心にブレーキを 先日アメリカで珍しい自動車事故がおこった。自動運転モードで走行していた車が、大型トレーラーの下に潜り込む形で衝突した。太陽光が強かったために、ドライバーも自動運転機能も白い色のトレーラーを認識できず、ブレーキが作動しなかったそうだ。何事も自動化され本当に便利な世の中になったが、人まかせ、いや機械まかせは禁物だということだろう。

 保護者の皆さまへ(全学年だよりより) 夏休み、集まって遊ぶ約束をする生徒も多いかと思います。集団で遊ぶことも子どもの成長につながりますが、『上手に遊ぶこと』を考えてほしい。そのポイントをいくつかあげてみます。

人数を考える …中学生が10人、20人集まるとそれだけで何事だとなってしまいます。今日はこのメンバーで、など考えるのも一つです。・時間と場所を考える…夜が遅いと家の人が心配するだけではなく周りの目は厳しくなり、早朝から遊ぶことで近隣の方が困っているケースもあります。遊ぶ場所によって許される声の大きさも違うでしょう。自分たちで、この場所でこの時間までと相談することが大事です。

・後始末を考える…遊んだあと、ゴミを放ったままにすることは、その地域に住む人にとって迷惑です。特に暑くなると水遊びが多発し、水道の出しっぱなしや水風船のゴミを片付けないなどの問題行動が起こります。ゴミを持ち帰る、そのことを意識するだけで気持ちよく遊べることも多いと思います。

 誰しも失敗はしてしまいます。その失敗をどれだけ反省し、次の行動に移せるかが大切です。九中生は『これをすればどんなことになるのか自分で考え、これをすることで周りや自分に関わる人がどう思うか』を考え、行動できると信じています。“自分でブレーキをふむ”ことを…

 熊本へアクセルを 先日皆さまからいただいた義援金を赤十字に送金した。義援金は熊本復興のアクセルだ。生徒会担当教諭と生徒会のメンバーが大金(それはそれは硬貨がいっぱい)を胸に抱え、不審者に用心し郵便局へと向かった。郵便局の自動現金計算機にかけたところ、22万3465円写真2)だった。えっ!えっ!である。生徒会の面々もびっくり。予想金額より多かったからだ。街頭募金の金額+校内募金は16万7387円と発表したではないか。すいません、ここで金額に嬉しい修正があります。ランチプレートもにっこり?(写真3)。金額が変わったのはその後の校内募金をプラスしたことと、あまりの硬貨の多さに手元がくるった?手計算に誤りがあったことが原因だった。人まかせ、いや機械まかせは禁物だが、ここは機械を信じよう。

熊本へ 22万3465円送金しました。 生徒会担当者