焼きそば 社会科  塩だれ焼きそば  とりがら 焼きそば

ALL 社会科(写真1)

塩だれと焼きそば (写真2)

鶏がらスープと焼きそば(写真3)

  焼きそばパーティ~A棟わたり廊下にやきそば場~

 テスト最終日は、サークルひこうきぐも主催の「焼きそばパーティー」の日だということは人口に膾炙してます。「いつまでもつながり続けたい」という思いと食欲が、約200名の参加者をA棟1階渡り廊下に引き寄せ、「いただきます。」と交流を深めました。

 焼きそばPの準備 九中生が、最後の力を振り絞りテストに立ち向かっていた頃、やきそばスタッフが調理室で下準備に立ち向かっていた。親の会のおかあさん方が5名、美濃岡T、元職員の三谷さん、地域ボランティアの石山T、口村Tがかけつけてくれ、下準備をおこなう。キャベツを刻み、焼きそばの麺をほぐす。外ですぐに焼けるように野菜と肉をホットプレートで焼いておく。続いて渡り廊下に鉄板のセッティングだ。机の天板をはずしたものをBBQコンロにし、今年も4台が再利用された。やきそばを252玉、豚肉6kg(昨年より1kg増量)、もやし72袋、焼きそばのアシストには、昨年好評だったぷりぷりウインナー君もたっぷり用意した。

 焼きそばPの開始 10時50分、テスト終了のチャイムが鳴る。清掃、終礼、参加生徒の頭の中からテストのことはすっかり影をひそめた。代わって前頭葉に焼きそばがちらつく、もうすぐお昼前だもの。テストで疲れた大脳もでんぷん(糖質)を欲する。参加者は、調理室前で受付をすませ焼きそばづくりのお手伝いを始めた。4枚の鉄板に炭が入れられ火が起こされる。起きろ!寝ている生徒をおこすのは苦労するのだが、火をおこすのも大変だ。ここからは、もう一気呵成!4枚の鉄板はフル回転する。あっちでもこっちでも鉄板焼きそば(写真左上)職員&生徒スタッフが鉄板に群がった。

 中央の鉄板には、なんと不思議な現象がおこっていた。たまたま九中社会科教員(教頭先生も含め)全員と社会好きな生徒?が集まっていたのである(写真2)。※類は友を呼ぶ。「そば持ってきて」「もうちょっとあおいでー」「こげるー」「まぜてー」「味付けは?」「次は塩だれでいこうか(写真1)。」「胡椒と鶏がらスープも忘れてない(写真3)。」九中社会科問屋制家内工業、チームワークの良さが美味しい焼きそばを生む。結びの一番はウインナーの登場!ざぶとんはとばないが中学生は ウインナーが好きだ。完食!焼きそばとウインナー時々目玉焼き、支援の生徒の交流は続いた。 ※類は友を呼ぶ・・・類は友を呼ぶとは、気の合う者や似通った者同士は、自然に寄り集まって仲間を作るものであるということ。

 支援担当教諭「梅雨空のもと前日より雨対策にも悩みながらひやひやで迎えた本番でしたが、天の神様も助けてくれ、生徒会・委員長さん・生徒有志のスタッフ・親の会・用務員さん・採点に忙しい先生方等の協力を得て全参加者約200人を超える大イベントとなりました。サークルの子ども達も生き生きとたくさんの人に囲まれて活動することが出来、本当に良かったです。ありがとうございました。」

 支援といえば・・生徒会では、本日6月30日と明日7月1日、千里中央付近2カ所で

午後4:30~5:30の間 熊本支援募金を実施します。