アルミ缶回収  ペットボトル蓋回収  踏んでアルミ缶

 生徒会 アルミ缶回収(写真1)

 エコキャップ回収!(写真2)

踏んでまた踏んで。(写真3)

生徒会全体議会 ~ ~ 生徒全体議会 ~  

 先週の12日、13日とアルミ缶回収を実施し、放課後には前期最初の生徒全体議会を行いました。生徒全体議会とは各委員会の代表、生徒会執行部が集まって九中での生活を過ごしやすくするために意見交流をする場です。

 社会のために私たちができること 九中では私たちにもできる社会貢献や支援活動をしています。例えばアルミ缶回収の時におこなわれるエコキャップ回収でキャップ860個で1個のワクチンが作られます。・・・一昨年はセブ島へ支援物資を送りました。昨年は皆さんのご協力でうちわや文房具などの支援物資を送ることができました。今年度も九中生徒全員で社会貢献や支援活動が出来たらいいなと思っています(生徒会だより1号より)。

 5月12日朝、8時前から生徒会&委員長は、学年ごとに生徒玄関前に店を出した(写真1)。ご協力お願い致します!ということで、登校する生徒に「おはようございまーす。」と笑顔で声をかける。アルミ缶回収は挨拶運動もかねていた。もちろんエコキャップも回収する(写真2)。つぶれていないアルミ缶は、生徒会のかかと落としが待つ。踏んで踏んで、また踏んで(写真3)。

 机を口の字に並べて 放課後学習室に生徒会&各委員会代表が集まった。口をへの字に曲げていては意見交換ができないのは自明の理である。だから生徒全体議会では口をへの字に曲げず、机を口の字に並べた。この形だとお互いに顔を見ながら話ができるのだ(左上写真)。まず各委員会の代表が自己紹介から。続いて○○委員会代表は活動目標が書かれた冊子を片手にほどほどに熱弁をふるい活動内容を紹介した。その後話は、熊本地震におよんだ。

 たいへんな地震だった。九州出身の先生や生徒の親戚の方の話によると支援物資はかなり届いているが、必要なものが必要なところにはなかなか届かない現状があると訴えた。今は、お金という支援の形がありがたい!ということがわかった。で、考えた。中学生にお金はちょっと違和感があるな。各自、もうあちらこちらで募金もしているだろう(たぶん)。それに、校内で集めるには限界があるだろう。

 ボランティアにいくべきちゃうか?という意見もでた(実際には難しい、学校があるし)・・・募金を校内で集めるのに限界があるなら、赤い羽根募金のように外に出て街頭で募金活動をしたらどうだろう(おおなるほど)執行部以外にも各委員会から人は出せるぞ。オレもやる。手伝うぞ。活発な意見が飛び出した。口元がほころぶ生徒会担当職員、九中生徒会がさらに一歩踏み出した感があるのを実感した。街頭で募金活動が実際に実現できるかどうかも含めて、生徒会担当職員で検討してみることにしよう。今回出た案件をこのままにしておくのはもったいない。鉄は熱いうちに打て!今日の放課後、生徒会&各専門委員会代表で話し合った。思いやりはつながる。

Fulfilling of committee ~委員会活動の充実~