理科1年  3年理科  2年国語

 1年生 理科(写真1)

 3年生 理科(写真2)

2年生 国語(写真3)

 2年国語~ GWはざまの授業。

 もう5月です。3連休明けの教室では、GWはざまの中授業が行われていました。明日からまた3連休が待ってますが、新学期ということで気合いを入れすぎ、息切れしてくるのも今頃。そんな時に気をつけて欲しいのが五月病です。

 だろっ。3限目とある1年生は理科の授業だった(写真1)。黒板に学習目標の「めあて」を張り出す。マツの仲間の特徴を理解するという内容で、先生の矢のような質問に「はい」と手が挙がる。3年生は細胞分裂の授業で、先生がスマホを軽快に操り動画を黒板に映し出す(写真2)。ミカヅキモがもにゅもみゅと動き、一つが二つに分裂していった。無性生殖だ。あっ、くっついた。離れた。よく観察する3年生である。

 で、2年生である。こんな連休の谷間に勉強する気なんて、ないよな。だろっ。と会話が聞こえてきそうだが、心配はいらない2年生だった。心配なのは前の言葉を受け肯定する時に使う便利な「だろ」の使い方である。このだろを形容動詞の未然形だと意識して使っている生徒は少ないだろな。文法は難しい。文法を意識しなくても日本語をしゃべることができるわいと聞こえてきそうである(写真左上)。

 今日の授業は形容詞だった。形容詞はその活用そのものを覚えることが最も重要である。黒板に活用形が張り出される(写真3)。「かろ、かっ、く、い、い、けれ」を丸暗記する。ここは、もう誰が何と言おうと丸暗記だろ!「かろ」は未然形、「かっ・く」は連用形、というように、どれがどの活用形かも覚えよう。疲れを知らない2年生!嵐のCDがほしい。嵐の歌を聞いてほしい。これは?と教室に笑いを巻き込む先生。明日からはまた3連休が、疲れを知らない生徒を追い越してゆく。

 こんにちは相談室 疲れを知らないこどものように1ヶ月がんばってくると心配なのが連休明けの「五月病」とよばれるもの。4月新学期ということで気合いを入れすぎ、息切れしてくるのも今頃。几帳面で強い義務感を持っている人など真面目な人が五月病にかかりやすいと言われます。ちょっと、しんどいなと思ったら、親や友人に相談するのが一番・・・・だろっ。ですが、カウンセラーにという方法もあります。

 九中には、「さよなら!5月病」のスペシャリストSC(スクールカウンセラー)の塩崎先生がおられます。原則、授業時間帯が保護者、放課後と昼休みが生徒です。
  
SC「新年度が始まり、一ヶ月が経ちました。生徒のみなさんは、体調を崩さずSC似顔に中学校生活を楽しめていますか?新入生は中学校入学という大きな変化を経験し、また上級生のみなさんも、進級とクラス替えということで、気分一新でもあり、とても緊張する一ヶ月でもあったことと思います。で緊張がほぐれると今までのようなやる気を出せなくなってしまう事があります。

  こんな事で悩んでいるのは自分だけかな?と思わずに、友達や担任の先生、ご家族に話してみて下さい。意外と多くの人がこういう事を体験したことがあるので、お話を聞いてもらうだけでも不安な気持ちもストレスも軽くなるものです。ただ、友人や親にもなかなか打ち明けにくいのが、中学生の現実かも知れません。そんなときには、どうぞ気軽に相談室に立ち寄って下さい。みなさんと一緒に考え、不安や抱えている問題の解決・改善に向けて、お手伝いをしたいと思います。」

相談日:毎週月曜日 10:00~17:00