おおそうじ  修理  おおそうじ2

GOD HAND活躍

用務員さん活躍

掃除機活躍

WAX~ 2年生 大掃除 ~     

 3月18日の午前中は、最高学年進級の前に 立つ鳥跡を濁さずの大掃除&WAXの時間です。2年生が1年間過ごした思い出の教室や廊下の掃除を、気合いを入れておこなったのは当然の成り行きで、終了後は、ぴっかぴっかとなりました(左写真)。

 大掃除は思い出とともに 某クラスでは、過去は終わった。未来を見るのだと掲示物をすべてはずす。残ったのは座席表だけ。あるクラスでは今を大切にだ。担任「教室の掲示物は、まだはずさない。思い出は置いておく。担当箱のなかも残してていい。賞状も貼ったまま。応援旗は・・・はずそう」。クラス全員に気持ちは伝わる。こうして教室は、クラス開きの状態に近づいていくのだった。

 思い出はWAXとともに   やるぞ。机を全部教室の外に放り出した。ふつうに清掃する。ここから教室のBrush upだ!各教室では、バケツに水を入れ、ふだん掃除をしない床をスポンジたわしで、ぴかぴかに磨きあげてゆく。白い粉がまかれる。ホーミングだ。あたり一面にホーミングだが泳がない。それはスイミングだ!

 床磨きでは、激おち君が譲れない。見た目はただのスポンジなのだが、ただもんではない。水につけてゴシゴシするだけで、床にこびりついた黒ずみや鉛筆の芯などが劇的に落ちるのだ。ではいざ、スポンジたわしや激おち君を装備!腰を入れ床を、しゅっ!しゅっ!と磨く。GOD HANDが活躍する(写真1)。そこを乾いた雑巾で拭き取れば、真っ白な美の世界が、広がった。その横では窓磨き。壁磨き。歯は磨かない。

 横では用務員さんが活躍中。窓枠の壊れた金具を修理されていた(写真2)。いつもいつもありがとうございます。最後にWAXで仕上げるのだが、某クラスではその前に掃除機が登場した(写真3)。髪の毛やミクロのゴミの追随まで許さないのだっ。

 最後は、整備委員によるWAXがけだ。『塗ったところは通らない』がWAXがけの鉄則である。背水の陣では退路を断つが、ここでは退路をたってはいけない。逃げ道を残し、ルートを考えながら塗っていく。塗った床は輝きを放つ。WAXで塗られた床はピカピカMAXだ。鏡のようだ。この塗ったところは絶対に踏まないぞと固く決意し床全面を塗っていく。おっと踏んでしまった、というところは二度塗りをしてごめんなさい。補足・・・細くなった退路を最後に塗ってドアを後にした。これでいつでも次の学年に渡せる。3年になったら修学旅行が待っている。

  3年になったら・・・白馬に行こう♪