PTAコサージュ  卒業の言葉  大地讃頌

PTA手作りコサージュ(写真1)

卒業の言葉(写真2)

合唱 大地讃頌(写真3)

卒業式退場 ~  第46回 卒業式  ~          

 3月14日(月)外は雨。九中の卒業式を祝い、お空がうれし涙で溢れています。9時半前、用意していた座席もほぼ満席になりました。3年生入場!PTAの有志の皆さんが心を込めて手作りしてくださったコサージュを胸(写真1)につけての入場です。司会「ただ今より、豊中市立第46回卒業式を挙行いたします。」式は、証書授与、学校長式辞、花束贈呈と粛々とすすみ、「在校生送る言葉」「卒業の言葉(写真2)」では走馬燈のように中学生活の思い出が駆け巡りました。送別の歌「地球星歌」、卒業の歌「大地讃頌(写真3)」の合唱は、体育館の隅々にまで届き、その声量に鳥肌がたったのではないでしょうか。

 卒業生退場の場面では、担任の先生に感謝のメッセージです。「1年間ありがとう(左写真)担任「こちらこそ!」卒業生たちは、未来と過去を感じながら九中を本日巣立ちました。これもひとえに、日ごろより、本校を温かく見守り、ご支援してくださったご来賓、保護者の皆さまのおかげです。あらためてお礼申しあげます。

 感動出来る人・・これから皆さんは、この9カ年の積み重ねの上に、それぞれ、どんな夢に向かって、どんな積み木を重ねていくのでしょう。その積み木が、よりカラフルで、より安定したものとなるよう、これからの社会に巣立っていく皆さんに、一つお願いがあります。それは「常に感動できる人になってほしい」ということです。1月の全校朝礼で、人は変われるというお話をしました。 覚えていますか?特に若い皆さんは、これからどんなふうにでも変われるのでしたね。実は自分の脳の働きを変える一番いい方法がこの「感動する」ことなのです。何に感動したかで、その人の人生が決まってしまうことさえあります。

 感動するとはどういうことでしょう。脳科学的にみれば、感動というのは、脳が自らが変わるきっかけを察知して、それを逃がさないように、感情や記憶のシステムを活性化する、ことだそうです。脳の中には100種類の神経伝達物質があって、感動するとその化学物質がザワザワザワーッと脳の中の1000億の神経細胞の間を走り回っている状態になります。その時、私たちの脳は変化する、というのです。感動というのは、神様が私たち人間の脳に与えてくれた、驚くべき学習のメカニズムなのです・・・。(学校長式辞より抜粋)

 6期生卒業記念品 卒業記念品として、PTAから「和太鼓」が贈られました。生徒会で毎年太鼓演奏を披露してるのですが、練習では数が足りずバケツ太鼓を叩いたり、本番でも他校から借りて演奏しているのをPTA役員さんが聞き、それやったら・・・ということで記念品として長胴太鼓と万能台座を頂きました。また、体育大会でも披露する予定です。

 保護者「思い出アルバムが素晴らしかったです。改めて充実した学校生活を送っていたんだなと思いました。」「あーうちの娘、こんな顔もすんねんな。ぜんぜん知りませんでした。百人一首なんかもしてたんだ。ははは。」「感動しました。うちの子の将来の夢が世界旅行だとわかりました。」「いろいろあって、担任の先生に感謝してもしきれません。先生方、本当にありがとうございました。」

 「感動できる人に 学校長