ふわふわ言葉キャンペーン  ふわふわ言葉教えて  ふわふわ言葉

フワフワ言葉(写真1)

教えてキャンペーン(写真2)

保健室前 フワフワ言葉の木(写真3)

     出願保健室から皆さんへ。  

 昨日3年生の某クラスのカウントダウンカレンダーがついに一桁になりました。九中に通うのも後9日、そして昨日3月2日、担任の先生が1枚上書きし残り8日と実況しました。今日3月3日は公立高校出願の日です。放課後、九中でも多くの生徒が先生から「受験票 落とすな 汚すな 失うな」等諸注意を受け緊張しながら高校に向かいました。B棟からA棟2階へ向かう途中保健室横には、フワフワ言葉が満開で、階段を降りた下足室前には「卒業式まであと7日!」と3年生応援櫻(写真左)が出現していました。

 フワフワ言葉の木 保健室横の壁にはふわふわ気持ちよくなった言葉が鈴なりに成った。満開である。「みんなのフワフワ言葉を教えてキャンペーン」のことを覚えているだろうか。2月の保健だよりで、みなさんが言われて嬉しかったことや心があったかくなった言葉を募集した(写真1)。で、保健室に応募用紙を設置したのだ(写真2)。来室した生徒は横目で興味はあるのだが、書いていいのかな?保健室に来るのは、しんどいから来るので余裕がないのかな・・・用紙は減らなかった。

 そこで保健の先生が体温をはかる待ち時間に書いて!とか付き添いの生徒にも「どう?」と声をかけた。そんなん覚えてないわーという生徒も、勉強のことで言われたことない?とかお家で手伝いした時何か言われなかった?とヒントを保健の先生が差し伸べると、照れながらも書いてくれる人が一人二人と出てきた。

 保健室に来る生徒とそんな会話をしているとその空間は優しくおだやかになる。しんどい生徒もちょっぴり気分がよくなったようだ?気持ちよく保健室を後にしてくれたらいいなぁ、と思う。フワフワ言葉がある程度集まったので保健室前に掲示することにした。

 こんな内容である(写真3)。クラブでは「背が伸びたね!」「先輩が自分より先にこんにちはと言ってくれた」「シュートが決まった時、先生に『すごいな!』と言われ顔が真っ赤にになるほど嬉しかった」「試合で点取った時にパス出してよかった!安心して出せるわ」お家では「今日の晩ご飯、餃子やで」「あんたがおって、よかったわ」「強くなったね」「妹の面倒みてくれてありがとう。でも、泣かさないでね」「ひとりの時より楽しいね」「道案内をしたら『親切にありがとう』と言われた」「点数なんて関係あらへん」・・・いいなぁ、と思う言葉が並ぶ。

 出願初日 2時過ぎから、出願に向かった3年生が戻ってきた。出願の手続きを終え、受験番号の印字された受験票を見せながら、進路室で確認作業を行った。人がいっぱいだった~。帰りに迷った~。運動場が広かった!などなど声が聞こえてきた。春から通うことになるかもしれない学校である。目標はもうそこだ。受験票は大事に保管しておいてね。頑張ってな。と、声をかけられつつ3年生は帰路についた。 今日の晩ご飯、餃子だったらいいな。

 進路担当「今日は無事に出願が出来、ホッとしています。後は、君たちが頑張る番です。しっかりと後1週間頑張ろうね。」

今日の晩ご飯、餃子やで フワフワ言葉より