プログラム  看板  合唱延期3

合唱コンクール(写真1)

 通用門「延期掲示」(写真2)

正門「延期掲示」(写真3)

 合唱延期2月25日仕切り直し     学級休業/2年生合唱コンについて

 2年生保護者の皆さまへ 解氷の候、保護者のみなさまにはますますご健勝のこととお慶び申しあげます。さて、本日学校医及び教育委員会の指示にもとづき、ひとクラスをインフルエンザ等による理由で学級休業にしました。休業にともない合唱コンクール(写真1)も併せて延期いたしました。豊中市内においてもインフルエンザが流行しております。人混みを避けるなどインフルエンザ感染予防に努めるよう、家庭でもご指導をお願いいたします。

 泣く子とインフルには勝てぬ 建国記念日前に危惧(きぐ)していたことが現実となった。休み前に、インフルエンザによる欠席の多いクラスがあったので、10日にメール配信をおこなっていた。「今日現在インフルエンザで欠席の多いクラスがあります。金曜日の段階で学級閉鎖のクラスが出れば、合唱コンクールは2月25日56限に延期をいたしますので、ご了解ください。」で、休み明けの本日金曜日である。休みでインフルがおさまるのを期待していたが、朝から職員室の電話が鳴り止まない。・・・合唱コンクールは実施したい・・・インフルはおさまらない・・・ひとクラス学級閉鎖を決めた。併せて断腸の思い(はらわたがきれるほど悲しい)で合唱コンクールを延期にした。2年の職員が、「合唱コンクール延期」の張り紙を作りあわただしく正門と通用門に掲出する(写真2、3)。鳴く電話には勝てるが「泣く子と地頭には勝てぬ」だ。地頭

 「泣く子と地頭には勝てぬ」とは、道理の通じない赤ん坊(泣く子)や権力者(地頭)には、いくら争っても無駄であるという意味である。地頭とは、歴史の教科書P67鎌倉幕府のしくみで登場(右写真)する。荘園を管理し、税金を取り立てていた役人のことだが鎌倉時代にはけっこう偉そぶり横暴を働く代名詞となっていた(参考 故事ことわざ辞典)。インフルは地頭ではないが、「泣く子とインフルには勝てぬ」ので、インフルがおさまるまで予防に努めるしかない。

 2年生合唱コンクールについて 本日合唱コンクール鑑賞を楽しみに来校を予定して頂いていた保護者の皆さま、誠に申し訳ございません。コンクールは改めて2月25日(木)5、6限(1時25分整列完了予定)に実施いたします。出席票は改めて提出する必要はございませんので、ご都合がつきましたら子どもたちの頑張りをぜひ、ご覧ください。※当日は保護者プレートをお願いします。上履きをご持参ください。(発表中の入退場はご遠慮ください。)

 決戦は水入り。2月25日。13:25整列完了予定。九中体育館