ピアノ  練習  プログラム

音楽室にて「自由曲」(写真1)

 音楽室にて「地球星歌」(写真2)

プログラム(写真3)

 届へ!天まで!天まで届け。  

 昨日火曜5,6限に2年生合唱コンクールのリハが体育館でおこなわれました。再びインフルエンザが流行する兆しが現れ欠席者が目立つクラスもありましたが、声はもう、それは体育館の天井まで響いていました。2年生は音楽室、普段の授業でもしっかりと声がでています。課題曲は「地球星歌~笑顔のために~」♪私は祈る 明日のために まだ見ぬ あなたの笑顔のために♪と大切な人を励ますメッセージを歌った曲です。家族、友達、先輩に届けたい・・・今の2年生にぴったりの曲ではないでしょうか。」本番は、体育館の天井と言わず、天まで「地球星歌」を届けてくれることを祈ってます。(左写真)

 あなたの笑顔のために・・・2年生音楽の授業は元気だ。この日のために本格的な練習を3学期から始めていたのだが、最初から声が出ていた。音楽の先生「せーの!アグレッシブに!」「草食系男子!この部分は肉食系で♪いいよ!声が伸びてきた!」「手は横!」今日の3限、某クラスは音楽室で最後の調整をおこなっていた(写真1,2)。「地球星歌」大きな声が音楽室の隅々まで響く。合唱コンクールの発表順は以下のように決まった(プログラム参照 写真3)。

 クラス発表 課題曲「地球星歌」  自由曲 1)3組 若い翼は 2)4組 時を越えて 3)6組 輝くために  4)2組 かえられないもの  5)1組 変わらないもの 6)7組 桜の下で  7)5組 With you smile

 学年便り28号より・・・いよいよ合唱コンクール!昨日、体育館での練習、リハーサルも終え、合唱コンクールが間近となりました。九中での二回目の合唱コン、二年生でクラス別に盛り上がれる最後の行事です。みなさんのクラスの仕上がりはどうですか?体育館での練習は音楽室と比べると声が響かないですよね。去年の合唱コンを思い出したのではないでしょうか。誰かが歌ってくれるからとまかせっきりになっていませんか?特定の人だけが頑張って歌っていませんか?ひとりだけ大きい声を出すのはちょっと恥ずかしいかもしれませんが、“ひとりだけ”が“クラスのみんな”になったら逆に声を出していないことが恥ずかしくなるかもしれませんね。合唱コンでは歌うことだけではなく聴くことも大切です。自分が歌っている時どんなふうに聴いてもらえたらうれしいですか?同じようにこれまで練習してきた学年の仲間が歌っている姿を見守る、鑑賞することも大切なのです。

 音楽科の先生「あなたたちの歌声が先生の自慢です。ものすごいパワーがもらえます。その有り余る力を学年全員で心をひとつにして、行事を成功させるんだ!という熱さになっていくこと、信じて待ってます(写真3)」 さぁ、舞台は整った。決戦は、金曜日。天まで届け。響け。2年生の歌声を。

 保護者の皆さまへ 一生懸命練習しました。当日は子どもたちの頑張りをぜひ、ご覧ください。

(保護者プレートをお願いします。上履きをご持参ください。演奏中の入退場はご遠慮ください。)

 決戦は金曜日。2月12日。13:25整列完了予定。九中体育館