朝読ポスター  朝読中  図書館だより

読書 8時35分(写真1)

今朝8時41分(写真2)

図書委員会だより(写真3)

朝読中  ~朝読としおりコンテスト   

 みんなが過ごしやすい九中への第一歩!」へ向けて。図書委員会の野望は今日も続きます。朝読の充実はもちろんですが、先週金曜日には図書委員会だよりが全校生に配付されました。この時期の図書委員会だよりの内容はといえば、もちろん「しおりコンテスト」です。

 チャイムが鳴った!  週始め月曜日の朝は、なんとなく脳がかったるい傾向がある。で脳を軽くしてくれるのが朝読だ。8時35分前、しゃきっとした声で「おはようございます。」とスピーカーから放送が流れた。「図書委員会です。8時35分からは、朝の読書の時間です。着席して、本を読み始めましょう。まもなく、朝の読書の時間です。着席して、本を読み始めておきましょう。」と毎日流れる放送・・・九中では水道をひねったら流れる水のように当たり前となっている。

 そこで今日は朝読を極めんとする2年生の某教室である。極めんといってもラーメンの話ではない。イレイサー(黒板消し)の筋がまっすぐ残る美しい黒板のど真ん中に、張り紙が一枚掲示してあった。「本を読み始めて下さい。(写真1)」勉強・おしゃべりはNGの但し書きつき。ぎりぎり教室に飛び込んでも、AS SOON AS 目に飛び込んでくるようになっている。8時35分のチャイムが鳴った時、教室にいる全員が勉強・おしゃべりはせず本を広げていた。朝読を極めつつある。また書店のブックカバーやマイブックカバーをつけた本を読む生徒もけっこういる。司書の先生一言「貸出し冊数は今までとあまり変わっていないので、お家から本を持ってくる人が増えているのではないでしょうか?」を裏付ける。8時41分、一番後ろの生徒が読んでいた本は「オリンピックのアスリートたち~錦織圭~」だった(写真2)。来たな錦織選手か。彼の活躍は本物だった。この間のオーストラリアンオープンでも優勝したジョコビッチに敗れはしたが世界1は目標ではなく、手の届くところまで来たな、を予感させる試合内容だったから。彼の本なら参考になること間違いないだろう・・。で、担任はどこに?いた。朝読の邪魔にならぬよう目立たぬよう教卓の椅子に座り、窓から差し込む小春日和の陽射しに日なたぼっこしつつ「フェルメールの暗号」を生徒と一緒に朝読されていた(写真左上)。チャイムが鳴った。机の上には歴史の教科書が用意され1限目が始まる。始まるといえば・・。

 しおりコンテストが始まった。 期間:2月4日(木)~2月12日(金)場所:放送室前 投票場所:放送室前(写真3) 

 栞(しおり)とは、本のページに目印を付けるものであるが、♪彼女が髪を指で 分けただけ それが シビれるしぐさ 心にいつもアナタ だけを 映しているの♪と(サザンの栞のテーマの一節)サザンを代表する曲の目印でもある。タイトルの“栞”は女性の名前であるが、ここでの栞とは、紙や布、樹脂など薄い素材を加工した一片が用いられ、読んでいるページに挟むことで目印になり、あっ、どこまで読んだかな?とページを探す必要がなくなる便利な代物だ。あなたの投票で選ばれた上位5つの作品が、ラミネーターでしおりになり図書館のカウンターに置かれ自由に持ち帰れるようになる。お楽しみに。だからここは投票にいかなくちゃ。保護者の皆さま・・・期間中何かの折りに来校された際もちろん、投票OKです。

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