図書委員会  図書委員会 しおりコンテスト用意  図書 貸出

最後の図書委員会(写真1)

しおりコンテスト準備(写真2)

本の世界を貸し出す(写真3)

 図書委員会 ~図書委員会 ふりかえり   

 2015年度後期最後の専門委員会が昨日ありました。図書委員会では後期半年間を振り返ってのまとめです(左写真)。いつものように全体会→分散会の予定でしたが、全体会→分散会での振り返りは、おかげさまで実のある話し合いとなりました

 後期の生徒会スローガンは「みんなが過ごしやすい九中への第一歩!」で、図書委員会では朝読を真に定着させていくことが、みんなが過ごしやすい九中への一歩につながると考えてきたこともあり、重点的に振り返りました。

 図書委員会の野望 全体会では、「次年度にむけて」という題で、各係(美化・整理、広報、行事、カウンター)のテーブルで話し合った(写真1)。しおりコンテストの準備もすすむ(写真2)。図書祭りは今後も続けていきたい。朝読書の活性化に向けてどう取り組むべきかなどの話題は重要だった。特に朝読書の活性化に向けては、3学期に入ってからの専らの課題であり、図書委員の頭を悩ませるものであった。呼びかけ、ポスターの掲示、チェックカードの記入など今自分たちができることを考え、取り組み始めているところだ。

 各学年、少しずつ良くなってきていると報告もあり、図書委員たちの顔も心なしか嬉しそうであった。全てのクラスが真の朝読へ!全体で集まる機会はこれが最後であるが、図書委員会の野望は・・・・まだまだ続く。野望とは本来、分不相応な望み。また、身の程を知らない大それた野心のことをいう。「信長の野望」では天下布武(てんかふぶ)を目指した信長が志半ばに光秀に討たれるのだが、図書委員会の野望は違う。朝読は、みんなが過ごしやすい九中への一歩につながると考え、これからも朝読を真に定着させていこうとしている。全校生徒からは見えにくいところで、責任感を持ってしっかりと働いてくれる図書委員たち・・・図書担当の先生の表情もほころぶ。図書館にある約1万4000冊の本が図書委員を包み込んでいる。これからも九中生、よろしくねと応援しているようだ。図書委員会はさらなる図書館の充実を目指す。

 図書館のカウンターから 図書館のカウンターには生徒と夢を語れる人の笑顔がある。本の貸出返却の手続きは、コンピューターシステムが導入されてから、カウンター業務が大変スピーディーに進むようになった。昼食時間に図書委員の生徒がカウンター業務に当たり、コンピューター操作をするとき「ピッピッ」と軽やかな音が楽しそうでカウンターは人気のある仕事だ(写真3)。

 図書委員は作業の飲み込みも速く驚くほどスムーズに返却貸出し手続きをこなす。また館内の閲覧テーブルや椅子の乱れを厳しくチェックして整える。たまに昼の当番にこない?ズル?忘れているのならと校内放送でクラスを呼び出すこともあったが、校内呼び出し放送はみっともないと反省、個別に対応するようにした。そのような放送はする必要もなくカウウンター係りは活動してくれた。感謝の毎日である。(担当教諭)

Fulfilling of library. ~図書館の充実~