難航する審査  5組金賞  表彰

難航する審査(写真1)

金賞 5組(写真2)

表彰(写真3)

 全体合唱心に届いた。合唱。  

 1時25分の開園時間には、ほぼ椅子も満員御礼。約170名の保護者の方が、カメラやビデオを用意され、我が子、我がクラスの出番に視線もレンズも釘付けでした。リハーサルの10倍くらい緊張するなか、文化委員による開会の言葉とともにコンクールは6組からスタートしました。

 いざ本番!! 言葉では語り尽くせません。

  結果発表。各クラスの合唱後は、全員合唱あなたに会えて」だ(写真左上)。奇跡のように生まれてきた私 奇跡のように生まれてきたあなた♪・・・保護者・1年生・職員が九中体育館に集まった。これもまた奇跡である。今までの練習の軌跡が頭に浮かぶ。みなが一つにならないと心に響いてこないのが合唱である。全体合唱を聴いていると、リハーサルとはまったく違う別人28号の1年生が体育館にいた。体育館奥の時計まで、どーーーーーーーんとハートに届く。

 音楽科教諭が2階のギャラリーで見守る。全員に熱い視線をおくり応援する。ここまでよく来たな。一緒に口ずさむ1年の先生がいる。合唱後は、保護者のみなさんのおおきな拍手、拍手、拍手。孫の応援のため、この日のために遠くは広島から夜中車を走らせた祖父、祖母の方もおられた。1年生を応援した。音楽って心が温まるは本当だった。校長先生の講評「保護者のみなさーん、おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃんも・・・いかがでしたか。どこのクラスも素晴らしい合唱でしたね。審査も難航(写真1)していることでしょう。・・・雨の中、来たかいがあったのではないでしょうか。」

 審査が終わり結果の発表だ。金賞には黄金のトロフィーが用意されている。で、結果は・・・ 「私達は毎日この日のために一生懸命練習を積み重ねてきました。初めはやる気が無い人がいたり、恥ずかしがって声を出していない人がたくさんいました。ですが、合唱コンクールを成功させたいという思いが1つにまとまり、声が揃うようになりました。今からその成果を発揮し、楽しんで歌います。」と歌った5組が金賞(写真2)に輝いた。

金賞:5組、銀賞:2組・4組 (表彰 写真3

 とある伴奏者の保護者 「一生懸命歌う姿がどのクラスも素晴らしかったですね。我が子のピアノを弾く姿、まるで親の私が弾いているようでとても緊張しました。終わったらホッとしました。やっぱり、雨の中来るもんですね(笑) 

あなたに会えてよかった。九中体育館