面接練習2

面接練習1

面接練習3

控え室でのポイント(写真1)

あいさつのポイント(写真2) 

面接前後のポイント(写真3)

 面接練習 ~ 面接練習   

 先週の3年生は面接週間でした。私学入試で面接のある学校については、校長先生、教頭先生、3年の先生による模擬面接をおこないました。

 控え室から入室まで ここから面接は始まっている。「私、面接では緊張するから控え室でいっぱいしゃべっとこ・・・」と、友達が横に座っていてもおしゃべりはNO!面接は、誰でも緊張するものだ。さわやかな頭髪、爪、ボタン、ホック、ボウタイ、などは緊張しないので確認しておく。また志望理由など伝えたいことを思い出しながら、控え室では静かに待つといい(写真1)。動かざるごと山のごとし、しずかなること林のごとしである。名前を呼ばれたら、「はい」と大きな声で返事をしたい。で、ドアの前に立つ。緊張のあまり閉まっているドアに向かって礼をする人もいたが・・・ここではいらない。この場面はノックである。面接での心配は無用だがノックは必要だ!こんこんと2回ドアをたたく。「これから面接をお願いします。」の意味をこめてていねいに。さぁ、入室したら面接開始。

 特別なことはいらない。面接官は、あなたの良いところを見てくれる、探してくれる。いすの横まで行き「お願いします」といって、ここはぺこり。おじぎは自分の心を落ち着かせてくれる(写真2)。ここで椅子に「座っていっすか?」と聞いてはいけない。面接の主導権は面接官にある。面接官が「どうぞ(面接スタート)」の言葉を用意してくれているので、言われる前に座ってしまうのはフライングである。筆記試験で言えば、「始め」の合図の前に書き出してしまうようなもの。「どうぞ」と言われたら姿勢に気をつけて座ろう(写真左上)。

 面接中 質問に関しては、背筋を伸ばし自信を持って答える(写真3)のだが、「体験入学されましたか?」と聞かれて「されました。」と答えるのはおかしいぞ。声の大きさも大事だ。志望動機については、その学校の気にいった所を絞って答える。言葉遣いにも気をつけよう。九中生ではあるが、きゅうに変わるものではない、普段からTPOを考えてしゃべる。答える時は、面接官を真っ直ぐ見て。質問内容がいくら考えても解らないときは「わかりません」とはっきり言う。黙ったままにならないこと。面接では「沈黙は金」ではない。

・面接の最後にドアの前で礼。 面接が終われば、静かに椅子の横に立つ。面接をしてくださって、感謝、感謝。第1志望の学校ならこれから3年間通う学校なのだから、これからお世話になります・・・・気持ちを込め「ありがとうございました」。ありがとうございました→あーしたと省略すると明日がこないかも知れないので注意。 で、ドアの前でもう一度敬意を表す礼をすれば、面接官に気持ちは伝わるだろう。(※参考資料 写真2、3 進研ゼミ 中学講座第2号より)

 面接や 健闘祈る 九中生