実力テスト チャレンジテスト2年 チャレンジテスト3年

実力テスト 3年(写真1)

チャレンジテスト 2年(写真2) 

チャレンジテスト 1年(写真3)

チャレンジテスト  ~ チャレン&実力に挑む  

 今日の九中は、全学年テストでした。1、2年生は「チャレンジテスト」(写真1、2)、3年生は今までの頑張りを試すための第4回実力テスト(写真3)にチャレンジです。チャレンジテストも実力テストもあくまで自分の力を確かめるテストなのです。

 チャレンジテスト 「チャレンジテストの目的は、大阪府教育委員会によると ●府内における生徒の学力を把握・分析することにより、教育施策及び教育の成果と課題を検証し、その改善を図る。●生徒一人ひとりが、自己の学習の到達状況を正しく知り、学力に目標を持ち、また、その向上への意欲を高める。●大阪府教育委員会は、調査結果を活用し、大阪府公立高等学校入学者選抜における評定の公平性を担保に資する資料を作成し、市町村教育委員会及び学校へ提供する。」とある。内容、時間割は左上の表とおりだ。九中においても1月13日1限国語から実施された。

 2年生にとっては連続5つのテストである。例年なら3年実力テストで経験する連続5つのテストを、2年生は体験した。1年生も3科目だが今までそんなに経験したことのないマークシートに挑んだ。1限国語のテストから5限英語(1年は3限まで)まで自分の力を総動員し、問題に立ち向かった。終了後、ああしんど。疲れた、めんどくさかったという声も聞かれた。

 これからの時代、子ども達にどんな力をつけて欲しいかよくわかる問題が多く、重箱の隅をつつく知識だけの問いは少ない。一問一答式の問題でも問題文を読まなければ解けない。とにかく文章を読ませるぞ!との大阪府の意気込みが伝わってくる問題なのだ。社会科も理科も。国語力の根幹を太くしていくことができるような良い問題だと昨年に続き国語の先生は語った。終了後、とある生徒「問題自身はそんなに難しくなかったが、問題を読んで考えるのがめんどくさかった。」その考える力を求めているのだ。

 図書館だより その考える力を求めるために「参りました!」と図書だより九中生の前に参上するのが図書館だよりである。九中生に降参したわけではないが、本日発行の図書館だよりは必読だ。・・・2016年は申(さる)年。猿は、昔から動物の中でも人間にとって身近な存在。「さるも木から落ちる」「さるまね」「さるの尻笑い」など“さる”にまつわることわざがたくさんあります。九中図書館の『ことわざ事典』ひみつシリーズで意味を調べてね。・・・とさるについてのことわざを、まず教えてくれ、朝読におすすめの本をそのあとに紹介、新着本は早い者勝ちだ。

 チャレンジテストの問題自体は普通なのだがなにせ直球な問題じゃない。ひねりが効いている。すとんと落ちるフォークな問題もあったりする。長い文章問題を理解できない・・・と始まらないのがチャレンジテストであり、今求められている力である。だから朝読だ。コツコツ文章を読むことになれる。どうせならおもしろい文章、わくわくする文章をいっぱい読んで読解力を伸ばしてほしい。

申年に 伸びる読解力 チャレンジ   千里 九