SNS2

一年学年集会(写真1)

携帯は触らない。(写真2) 

スマホは何時までOK?(写真3)

  ~ 無料通信アプリについて   

 22日の1限は、学年代表の先生より一学期を振り返って「三学期頑張ろうな」のお話をしました。その後、一年生でブームになりそうな予感の「SNSについて」です。これから甘い落とし穴にはまる前に、九中で生徒指導を担当している石田先生から、SNSの使い方についてお話をいただきました。

 SNSと1年生は関係あるのか 無料通信アプリ。世の中のスマートフォンを持っている人の7割が使用していると言われる○INE。便利な面も多く存在する。スタンプ機能、グループチャット機能、タイムライン機能・・・。便利だがどこかで使い方を間違えてしまうと、大変な問題になってしまう。数千万人いるユーザーが過去に失敗をしてくれた。その人達から学ぼうぜ、1年生。トラブルが起きてからでは遅い。

 ○INEだけの問題ではないが、多くの人数が集まればトラブルが起きる。どうしても人が集まれば調子に乗ってしまう輩(やから)もある。アプリの便利な機能で人の写真を加工して載せる。馬鹿にした内容を発信する。送った人は安易な気持ちでも、だ。見た人、見られた人が傷つく。イヤな思いをする、場合によっては犯罪だ。将来にも大きな影響が出る。線路に降りる、赤ちゃん?にたばこを吸わせる、冷蔵庫に入る。その場のノリで意味不明な行動をとって一生を棒に振る可能性もある。後先考えずに行動するとろくなことにならないぞ・・・。とお話を聞いていた技術科加藤先生は思った(写真左上)。

 SNSと1年生は関係あるぞ! 学年便りより 保護者のみなさまへ 最近、通信機器やインターネットの取り扱い方が問題視されています。学年通信を通して、全クラスで使用方法について考える時間を持ち、本日の学年集会で再度説明を致しました。「LINEで悪口を言われている」、「勝手に写真を流された」など、顔を合わせていない状態で起きるトラブルをよく耳にします。おうちではいかがでしょうか。そのようなトラブルを耳にすることはございませんでしょうか。

  携帯電話などの通信機器やインターネットがなかった時代は、何をするにも顔を見合わせ人と人とがつながっているというのが実感として持てていたと思います。しかしお子様が生きている時代は、誰とでも気兼ねなく連絡が取れ情報の共有が出来たり生活が様々な便利なものに囲まれています。コミュニケーションを取るときに必ずしも顔を合わす必要がなくなったのです。つまり通信機器の向こう側にいる相手の表情を汲み取らなければいけないという、大人でも非常に難しいことを子ども達は考えなければいけない時代になってしまいました。例えば、“女子中学生を拉致監禁容疑、知人LINE無視に立腹、少年3人を逮捕”や、“市立中学1年の女子生徒(当時13歳)がマンション7階から飛び降りて自殺した問題で、LINEを通じていじめがあったという報告書が提出された。”ことなど様々な問題に通信機器が関わってくるようになってきました。このような時代だからこそお子様の大事なを、今まで以上に大切に、強く大きく育んでいく必要があるのではないでしょうか。
 今一度、お子様の電子機器やインターネットをどのように使用しているのかなどを、この学年通信と共にご家庭で確認していただけたらと思います。そしてもしなにかトラブルに巻き込まれていたり、トラブルになりそうなことがあれば私共にお聞かせ願えないでしょうか。お子様の大切な心の成長のためにご協力お願いいたします。 

 Fulfilling of teenagers' SNS education ~10代のSNS教育の充実~