生徒全体議会1  生徒全体議会2  生徒全体議会3

生徒全体議会 始めます。(写真1)

進んでます。(写真2)

意見交換です。(写真3) 

 生徒全体議会4 ~ 生徒全体議会   

 昨日後期最初の生徒全体議会が行われました。生徒全体議会とは各委員会の代表、生徒会執行部が集まって九中での生活を過ごしやすくするために意見交流をする場です。

 机を口の字に並べて  口をへの字に曲げていては意見交換ができないのは自明の理である。だから生徒全体議会では口をへの字に曲げず、机を口の字に並べた。この形だとお互いに顔を見ながら話ができるのだ(左写真)。

 まず各委員会の代表が自己紹介から。寄らば聞け!我こそは、○○委員会代表の・・・とは言わなかったが、全員緊張した面持ちで自分の番になればハキハキと所属している委員と名前を名乗った。自己紹介の後は、先日おこなった各委員会の取り組みの報告である。さすが各委員会の代表だ。生徒会執行部、委員長会、整備委員、風紀委員・・・。堂々と話す。その内容を踏まえて活動内容の気になる点、協力してもらいたいことなどを話し合っていくのだ。

 実りある生徒全体議会 執行部からは整備委員会に協力要請があった。放課後の電気消し忘れチェックだ。生徒会執行部では電気の無駄遣いを減らすため放課後に校舎内を見回りしている。執行部は、5人しかいないので人手が足りていない。猫の手も借りたいのだ。そこで整備委員と協力して放課後の見回りを強化しないかという提案をしたのだった。ここでのナイスな提案は次の生徒会各専門委員会で話し合う。他にも会計委員会からダルニー奨学金だの、風紀委員会からはチャイム着席についてだの、3年委員長会では3年生の風紀委員とコラボレーションして、これからチャイム着席の徹底を促していくよ・・・1年生や2年生もどうですか?という素敵なお誘いもあった。

 そして図書委員会である。今回の全体会のメインテーマになりうる朝読の話が出た。各学年、各クラスで朝読の徹底度に差がある。どうすればいいんかい?だった。笛を吹いて注意する、朝読の出来ていたクラスを表彰する、他学年と協力する、いろんな委員と協力して巡視をするなどなど多くの意見が交わされた。実りある全体会だ。「朝読しようぜ」、一体何をどうすれば朝読を徹底させることができるのか?これは図書委員会だけの問題ではない。改めてこれは学校全体の問題であるという気持ちを再認識させた。課題は各学年様々である。少しずつ改善していけばいい。今回出た案件を更に各委員会で話し合い、実行に移されていくのは・・・・・確かだ。

Fulfilling of committee ~委員会活動の充実~