職業体験報告会  職業体験報告2  進路説明会

職業体験報告会(写真1)

保育園の発表(写真2)

進路説明会 (写真3)

 進路説明会4 ~ 自分の足で走る!   

 今日の5限は、2年生が自分たちの職場体験の様子を発表してくれました(写真1)。ちょっと自慢です。5つの職業を発表してくれたのですが、どれも貴重な体験ばかり・・・。発表を終えるたび、100名以上の保護者の方から暖かい拍手をいただきました。その後、生徒&保護者を対象にした進路説明会を実施させていただきました(左写真)。

 職業体験報告 保育園 ・・・(写真2)今回、保育園で体験させていただいたことは、食事の補助、着替える時の補助、自由遊び、お昼寝の手伝いなどです。その時、先生方から教えて頂いたことは、子どもたちと笑顔で接することにより、子どもたちも心を開いてくれるということです。また、元気よく挨拶をすることです。1番大切なことは小さくても人格を持った人間なので言葉や体で表現することをゆっくり聞き、理解してあげるということです。そして今回の体験から学んだことはコミュニケーションの大切さです。自分たちの思っていることをすべて伝えられない子どもたちが表現していることをくみとり、子どもたちの立場にたつことの重要さを学びました。今回の体験を通じて、私たちは今まで子どもたちに対してかわいいな、としか思っていませんでしたが、職業体験を終えて自分たちの両親や支えてくれる人たちの気持ちを知ることができました。だから今まで育ててきてくれた両親、周りの方々に感謝していきたいと思います。

 公立高等入試改革 職業体験(仕事)。自分で進んでするのと、やらされるのとでは「しんどさ」が、全然違う。進路も一緒じゃないか!自分の進路を人に言われて走らされるのと、自分で切り開くのとでは全然違う。保護者のみなさま、子ども達がベストを尽くして自分の足で走れますようサポートをよろしくお願いします。 

 今年度から入試の大幅な改革が実施される。で、担当者より進路説明会は始まった。2年生!よう聞いときや。今年から入試に関して今までにない大きな変化がある。大阪府公立高等学校入学者選抜における評価が、相対評価から、絶対評価に変わる。来年1月13日に行われるチャレンジテストもそうだ。大阪府公立高等学校入学者選抜における評定の公平性を担保する方策を検証するために導入するのがチャレンジテストである。入試の内申に1、2年の評価が加味される。従来は3年生からの成績が内申となっていたが、中学校の2年間(現2年生)が内申となる。3年から頑張ったら良いのではない。また、前期・後期選抜から特別(実技系で府下18校のみ)・一般選抜へと変更となる(ほとんどの学校は一般選抜5科目受験)。また、ボーダーゾーンでは、高校側がアドミッションポリシー(求める生徒像)を優先する。所見や自己申告書が大事となる(受験生全員に自己申告書を提出させる)。「自分は、今こう思う。だから、この学校を受験する。で、将来こんな大人になりたい、職業につきたい・・・」ということをPRするのだ。

 担当者「今、大切なのは、制度がどう変わろうとも、やることはひとつ。『基礎学力の充実です。進路に対して、偏見を持たない。持たせないこと。最後にお互いの進路を尊重することです。“良い学校”とは評判や噂が良いのではなく“自分に合った学校”であるかどうかではないでしょうか(写真3)?

Fulfilling of basic academic skills ~基礎学力の充実~