小中交流会1  小中交流会3  クラブ体験 テニス

全体 前にならえ!(写真1)

陸上部へ いらっしゃい。(写真2)

クラブ体験 テニス部(写真3)

  小中交流会4九中校区は、ひとつ    

 小中交流会です。来年度入学する九中校区の児童が、九中での生活(授業、クラブ見学)の体験や生徒会との交流をとおして九中は、大丈夫だよ。中学校生活への不安はいらないねということで先週の金曜日4日の午後から実施しました。全体会のあとは、九中の先生方による体験授業、クラブ体験をおこないました。

 体会・・・校区の小学生が、Rord to 九中!を見聞するため体育館に集った。仕切りはもちろん生徒会である。「今から整列します。前にならえ!知っていますか?」「知ってる!!!」九中生も見習いたい!思い出したいぐらい大きな返事だった。「皆さん立ってくださーい。前にならえ!(写真1)」小学生は、前にならう。

 見事に整列を終えたあと校長先生からのご挨拶で全体会の幕はあがった。「名前は第きゅう中学校です、だいく中学校ではありませんよ。今から46年前にできました・・・・。」その後、「九中とは、こんな学校」という九中紹介オリジナルビデオを見て、けっこう楽しそうな学校じゃないかを伝えた。続いて未来の先輩として小学校6年生に学校生活全般の説明をオリジナルリーフレットを使っておこなう。リーフレットの表紙は、高貴な紫色である!紫は、聖徳太子が定めた冠位十二階でも最上位の色!最上のおもてなしを、小学生にしようという生徒会の意気込みが垣間見えるではないか。と、昨年も説明した。表紙はもちろん、キューちゃんだった。九中生なら、200パーセントの知名度を誇る九中生徒会のゆるキャラ、キューちゃん。「リーフレットを見てください!」小学生は一斉にリーフレットをひろげた(写真左上)。キューちゃんが、小学生に書いてもらった質問に答える。Q:中学校は楽しいですか?A:もちろん楽しいです。Q:中学校に入って変わったことは?A:昼食がお弁当、定期テストがあります。

 九LOVE体験・・・先輩が、優しく接してくれるといえば、クラブである。児童達は体育館から体験授業に向かう。渡り廊下には、※後生可畏(こうせいおそるべし)、来年九中生になるだろう小学生に対し陸上部が、勧誘の言葉をかけていた(写真2)。「陸上部に、入ってくださーーーい」。  だが、陸上部に入らず教室に入った。体験授業だ。

 その後は、九中クラブ体験が待っている。児童達には、短い時間ではあるが、身近に九中クラブを感じてもらった。吹奏楽部体験では、先輩が一人ひとりに楽器を渡し、吹く。叩くを教える。テニス部では、顧問が、小学生達に1本打ちを教える(写真3)。磨けば光る原石たち・・・・来年春、きっと入部してね。

※後生可畏・・・自分よりも若い者は、さまざまな可能性を秘めているし、努力によって将来どれだけの人物になるのかわからないから、若いからといって見くびってはいけないよ、という意味。(論語から)

 小学生 後生畏るべし 九ちゃん