オープンスクール2  お米 白馬そだち  修学旅行 俳句

OP 1年書道作品(写真1)

 OP 届いた白馬そだち (写真2)

OP 3年修学旅行作品 (写真3)

オープンスクール4~秋のオープンスクール~    

 ようこそ、毎年実りの秋は九中オープンスクールです。受付(写真1)を 通った後は、熱心に参観される保護者の方の姿が、途切れることなく校内で見られました。参観後は、2年生は学級懇談会、体育館ではそのまま3年生が、音楽室では1年生が学年懇談会をおこないました。

 午前中 学校でたくさんの大人たちの姿に、緊張する生徒もいれば、気さくに挨拶する生徒もいる。秋晴れのなかオープンスクールは始まった。大人の登校日和だ。

 あちらこちらで 参観をする道々に、生徒の作品が展示してある。参観される方々が足をとめた。1年の教室廊下には、書道の作品がずらりと並ぶ。様々な「若木」には、それぞれに生徒達の活気が感じられただろう(写真1)。2年は、キャンプ短歌が並ぶ。3年教室廊下には、「夏がくーれば思い出す!修学旅行 奧のほそ道なみの名句の旅」が掲げられていた(写真2)。~気持ちいいぜ 青空の下の ラフティング~ ~咲いたかな サプライズの花 みんなの花~ 修学旅行の情景が目に浮かぶ名句に保護者方も思わず「うーむ!」と声を漏らす。音楽室から音が聞こえてきた。2年生の合唱や1年生のリコーダーの演奏のきれいな音色に、吸い寄せられ惹きこまれる保護者の姿・・・。1年1組の数学の授業では、後ろをちらちらせず自分の作業に真面目に取り組む生徒の姿に、後ろから見守る保護者もついのぞきこむ。ちょっとはこっちを向いて!と思っていたのかもしれない。みなさん、ご来校ありがとうございました。

 進路説明会&届いた白馬そだち  進路説明会の前にサプライズの報告があった!修学旅行でおこなった田植えを覚えているだろうか?6月3日に3年生でおこなった田植えだ。あのとき植えた稲はすくすく成長し稲穂となり、白米(秋田こまち)となっていた、そのお米が信州の農家の方から一人1kg送られてきたのだった。お米は生徒達の手から保護者の手へ。さっそく、次の日のお弁当になったお家もあったとか。さぞ自分の作ったお米は美味しかったに違いない。田植えの詳細はこちら→修学旅行 田植えの様子  

 お米は無事育っていた。次に育つのは自分達だ。ということで高校生活等を始める前に中学校生活残り数か月をどう過ごすか。この数か月の間に、次の3年間をどこで過ごすか、(千里青雲高校の先生もおっしゃっておられたように次の3年間をどこでどう過ごすかがとても大切)大事な選択、決定をしなければならない。そこで、3年進路担当者から以下の説明をおこなった。

1、10月~3月までの進路決定までの流れ いつ何をするか、心構え(なるべくはやく目標を)

2、進路決定までのイメージをチャート図で説明(九中オリジナルのこの図で、ご家庭でしっかりとお話を)

3、大阪府立高校受験をする場合、受験生全員に課せられる「自己申告書」のテーマが発表されました。

4、各高等学校のアドミッションポリシー(求める生徒像)が発表されました。大阪府教育委員会HPにUPされました。

進路担当者「生徒の皆さんは必ず自分でオープンスクールや学校見学会・体験授業等に行って、見て、確かめて進路選択・決定をしてほしい。保護者の皆さんにはご家庭でわが子がスムーズに進路選択・決定が出来るよう支えていただきたい。生徒、保護者、学校の三者が協力してがんばりましょう!」

 In life、 every ending is a new beginning. –unknown