お土産やさん  ジャンプ台  ジャンプ台

お土産を選ぶ(写真1)

リフトでジャンプ台へ(写真2)

ジャンプ台まで後少し(写真3)

 白馬   人間万事 塞翁(さいおう)が馬・・  

FRIENDSHIPS 2015

 修学旅行で様々なことを学んでいます。普段体験できないことを経験することも学びです。お土産を買う行為もそのひとつです。あるものが持つコスト(費用)とパフォーマンス(効果)を対比させた度合いをコストパフォーマンスといいますが、賢い消費者は、持っているお金をどのように配分したら(使ったら)最も満足いくべき買い物ができるか?を常に考えてお金を使います。衝動買いでお土産を買うのはやめておきましょう。

 修学旅行だより5号 2015/06/04(木)晩に配信予定

 修学旅行速報  日本人は、たぶん“おみやげ”が好きである。旅行にでかけると誰かにおみやげを買って帰らないと不安になり後ろめたい気持ちになるのかも知れない。・・・自分だけ楽しんできて・・・で、おみやげを買い「おいしいお菓子ね」とでも言われようもんなら、「だろっ」。まるで自分が作ったお菓子のように嬉しい。(選んだのはオレだもん)「白馬はどうだった?」と会話もはずむ。

 白馬のお土産屋さんは、商品を買ってもらうため信州を前面に出していた。りんごまるごと一個使ったおかしどうですか、がある。お漬物なら、もちろん野沢菜とか。薄氷が張る頃が一番おいしいけど。手作りジャムも有名だ。蕎麦なら信州蕎麦を食したくなるというもの。「野沢菜買ってこいって言われてるんだー」「蕎麦買ってきてって言われてる」九中生の会話が土産物屋さんから聞こえる。まずは目星の付いている品を探し出す九中生の皆さん(写真1)。

 ポッキー、グミもある。大阪にも売ってるわい・・よく見ると「信州限定」という文字が躍っているではないか。つい手がのびる。限定という言葉には弱い。限定ストラップを探す人もいた。積んであった商品が次々となくなっていく。相手の顔を思い浮かべながら、何がいいかなぁと真剣に選ぶ。お土産を渡す人のことを考えると顔もほころぶ。家族、おばあちゃんと習い事の先生とクラブの後輩と・・・お父さんは、「何にもいらないよ」と言ってたけど、どうしょう。買うべきか、買わざるべきか・・。

 お店は3軒、制限時間は50分1本勝負。いや、勝負はしていない。1軒集中派、3軒集中派、九中生はメモを見ながらお店に吸い込まれていく。お土産をとおして、人の心が配達されるのだ。

 ※追伸   前半クラスは、お土産タイムの後ジャンプ台に向かった。葛西選手達は、あんな高さから滑って飛んでるのか、すごすぎる。またジャンプ台の出発点に行くには、リフトに乗り(写真2)階段を登らないといけないのだが、金網の下が見えるという絶叫もの(写真3)冬の雪を考えてのことなのだが、夏場のみんなには少々アトラクションものだった。(怖い人はのぼらなくてもかまいません。)見上げれば、白馬の山々に映る白い雲、青い空、山の稜線が言葉にならないくらい美しい(写真左上)。値段はプライスレス!まぶたに焼き付けてお土産に。

「何にもいらないよ」と言ってたけど。