ボレル京都 ボレル竹林 金閣寺

天竜寺ボレル 嵐電・天竜寺 (写真12)

ボレル京都ボレル竹林・金閣寺(写真34)

ボレル3ボレル金閣寺から帰校(写真56

 金閣寺 BOREL校外学習 IN  京都  

 アメリカに帰国する前日、ボレル生は京都へ校外学習に行きました。そのことについてはまだ触れていませんでしたので、ここで紹介したいと思います。

 ボレル一行、嵐山に行く。日本の伝統と文化が凝縮した京都は、外国からの観光客人気NO.1の街である。19日ボレル生徒たちは、嵐山のシンボル渡月橋近くのパーキングでバスから下車をした。たくさんの自販機が前に並んでいる。「オーマイゴッド!」ボレル生は自動販売機の前から目が離れない。たくさんの種類の飲料に驚き驚き、そのうえ「ありがとうございました」としゃべる日本の自販機にさらにびっくり。だがいつまでも自販機を見てるわけにはいかない。自販機に後ろ髪をひかれつつ、4つに分かれてのグループ行動を開始した。

 嵐電付近(写真1)の京らしい町並みを通って目指すは天龍寺(写真2)である。創立者は足利尊氏、開山は夢窓疎石と歴史上の有名人物が建てたお寺である。世界遺産にも登録されているのも自慢だ。特に、ここの庭園が素晴らしい・・・四季折々の美しさを見せる池泉回遊式庭園は、やはり必見だった。平日の天龍寺は、英語、韓国語、中国語が飛び交っていたが、22人のボレル生はまったく違和感なく溶け込んで英語をしゃべる。天龍寺をでた後は、竹林(写真3)。まっすぐに伸びた竹林が、天龍寺北側へ続く。清涼感のある竹林・・・ゆっくりと歩くだけで、体と心を癒してくれるのだが時間がないので、早足で歩いた。おみやげを買う。ここのお土産物屋さんは、外国の人を相手にしているので、当たり前のように英語や、韓国語、中国語で表記してあった。さすが京都。男子生徒は、ここで手裏剣を買った。日本の忍者にとても興味を持ったらしい。ここで、買った手裏剣が翌日、関西空港の搭乗ゲートで登場することは、この時誰も知る由はなかった。

 嵐山の後はもうひとつ、世界遺産を見ていただきたい!で、金閣寺へと向かった。室町幕府3代将軍足利義満の威光を反映したお寺で、建物の内外に金箔を貼った3層の楼閣建築である。ここでも英語、韓国語、中国語が飛び交い観光客でごったがえしていたが、金閣寺(写真4)は悠然と輝き、ボレル生を迎えてくれたのだった(写真左上)。

 関西空港にて 翌日の関西空港の搭乗口である。係りの人が、ボレルの生徒たちに英語で尋ねた。「ナイフなど、危険物はカバンに入っていませんか?」ボレルの生徒たちは答えた。「シュリケンが入ってまーす。」カウンターの係りの人はびっくり、本物?レプリカ?ボレルの先生は、あわてて「レプリカ!レプリカ!」と答えて、危うく搭乗できない難を逃れたのだった。

Everyone enjoyed this special week  and they were all happy.