応援旗 最優秀賞

 応援旗 優秀賞(3年最優秀 )

 応援旗 優秀賞

 1-5    
 

     

 応援応援旗部門(上写真)

1年 最優秀5組 優秀6組・7組

2年 最優秀7組 優秀3組・4組

3年 最優秀2・6組 優秀3組

応援部門 優秀賞

1年4・7組・2年6・7組

3年5・7組 

 それぞれが力いっぱい頑張った後の閉会式。競技・応援旗・応援賞の結果発表に祈るように手を合わせ、クラスが呼ばれるたびに歓声があがりました。

 学校長講評 興奮した、楽しかった、涙が出るくらい感動した!みんな素晴らしかった!「競技、演技をする、応援する、係の仕事をする」みんなどれも本当に一生懸命やってくれました。ここにいる全員、一人残らず輝いていました。・・・心の底から、クラスメイトを応援した、心の底からクラスのために頑張った、その気持ちを忘れないでください。・・・そして昨日、今日と応援に来て下さった来賓や家族の方々、また都合で来れなくてもお弁当をつくってくれたり、洗濯をしてくれたり、頑張れよと声をかけてくれた家族の方々に感謝することも忘れないでください。ここにいるすべての人たちが同じように感動することができた体育大会でした。お互いにありがとう! 

 応援旗部門 予行にはなかった21枚の旗が翻(ひるがえ)った。クラス旗の前を選手たちが走るとき、加速装置がディープインパクトする!クラスの仲間が応援旗のたもとで、応援してくれるからだ!いけー!抜け!がんばれ!応援旗には走るエンジンが宿っているんじゃないの?と背中を押してくれるから不思議だ。

 さて、今年は強風のための恐怖がやってきた。ピュー、ばたばた旗!旗がとばされるー恐怖。支柱が折れる驚怖。9時40分、1年の応援旗はすべて降ろされた。が、その後しっかりとテニスコートフェンスに飾られ、クラス後方で広報してくれた。・・・1年某担任から「まさか、話がちがう」と言葉が漏れる。応援旗はインパクトが勝負。投票されるほとんどの方(委員長・教職員)は離れた位置で応援旗を鑑賞する。(お昼:委員長は本部席等から・教職員は校舎等から)近くではあまり見てくれない。某クラスではそのあたりを計算して、はっきりと大きくていねいに描き、遠くから見てよ応援旗を作成し最優秀賞を狙っていたのだった。フェンス近くまで来て審査されるのは想定外だった・・・近くで見ないで。某担任の思惑は外れたかどうかわからないが、威風堂々とした応援旗が選ばれた。(上写真)

 応援部門 応援賞のポイントは、趣向をこらし、応援する。クラスでまとまって応援している。自分のクラスだけでなく、他学年の競技の時も応援している。応援グッズで盛りあげているなどが判断材料となった。クラスの前を走る選手、バトンをつなぐ(左上写真 3年7組)。どのクラスも甲乙つけがたい応援が続く。・・・その中で、奮(ふる)っていたのが選ばれたクラスだった。

興奮した。