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 敬老の集い 2015  

 敬老の日を前に総務省が2015年9月20日に発表した人口推計によると、65歳以上の高齢者が3384万人で過去最多、前年比89万人増で、総人口に占める割合は26.7%となりました。また、80歳以上が初めて1000万人を超えました。高齢者の生活実態調査を見ると、2014年の65歳以上の就業者数は前年比45万人増の681万人となり、11年連続で増加。就業率は男性29.3%、女性14.3%で、特に65~69歳では男性の50.5%、女性の30.5%が就業していました。(新聞報道より )

 お元気に働かれる方が増えて何よりです。敬老の日の21日各地で、「もっともっと長生きしてください」とお年寄りの長寿を祝う催しが開かれました。九中生徒会&家庭科部もまた、地域の催しに参加させていただきました。

 敬老のつどい 家庭科部 家庭科部は、毎年西丘小学校の「敬老の日のつどい」に参加している。お茶席の接待のお手伝いに行くのだ。今年は10名ほど参加させていただいた。夏休みから、この日のために準備をおこたらない家庭科部があった。小ふくさを縫ったのだ。自分がつくった小ふくさを使って、お茶席に来てくださったお年寄りの方に抹茶とまんじゅうを出すのが任務である。その前に、まずは抹茶の作法の手ほどきを受けた。器やふくさの向きはこうだよ、茶筅(ちゃせん)は底につけないんだよ、などなど優しく、お年寄りの方から教えていただいた。舞台発表がはじまると生徒達は、大忙し。お茶席も同時にオープン!!で接待、あちらで接待、こちらでも接待を行う。お抹茶は、100人分用意していらっしゃるとのことだったが、「こんなお行儀のよい、可愛らしい中学生にお茶をいただけるなんて、お抹茶が、より美味しいく感じますね、ありがとう。」といたるところで声をかけてくださる。お年寄りの方々の気遣いがうれしい。こちらも嬉しい気持ちでいっぱい。今年もまた交流が深まった。

 顧問「毎年、作法を教えていただきながらお抹茶席でお仕事をさせていただいています。とても勉強になり感謝しています。生徒もご年配の方と交流ができ、嬉しそうです。」

 敬老の集い 生徒会・3年有志 今年は文化祭がいつもより遅いので、九中和太鼓生徒会&有志チームの初めての演奏が、南丘の「敬老の集い」だった。初めての演奏ではあったが緊張はしない。夏休み前から、バケツにガムテープを巻いた太鼓を叩き、練習を積み重ねてきた裏付けがあったから。九中生徒会&3年有志の太鼓の音色は、「敬老の集い」を盛り上げるべく南丘小学校の体育館に鳴り響いたのだった。

 まずは、『揃い踏み』の軽快なリズムが会場の雰囲気を盛り上げる。後半には会場の皆さんから手拍子をいただく。「コドンコドンコドン…」静かに『三宅』の地打ちが鳴る。力強い表打ち「ドンツクドンツク…」が映えるには、この正確な地打ちがあってこそ。そしてこの二つが気持ちよく重なるには、相当な練習があってこそなのです。最後のソロ早打ちに、会場の空気はピーンと張り、太鼓の振動が力強く響き渡った。演奏後は、大きな拍手をいただいた。

 生徒会顧問「地域のみなさま、生徒が小さいころから見守りくださりありがとうございます。今回は卒業した先輩のお父さんやお母さん方が、世話をしてくださりありがたかったです。敬老の日だけでなく、ふだんからお年寄りの方に優しい九中生を、地域と一緒に育てていきたいです。」

地域とのつながり つぎは、いよいよ体育大会