ラジオ体操1年  実施要項  ラジオ体操2年

1年ラジオ体操(写真1)

実施要項表紙(写真2)

2年ラジオ体操(写真3)

ラジオ体操3年第46回 体育大会に向けて    

 今日から体育大会に向けて学年練習が接近してきました。練習は、開会式、ラジオ体操と続き、入退場、閉会式・・・・さて、各クラス狙うは、もちろん優勝の二文字です。朝練をしたり、クラスで作戦を練ったり。しかし、なんと言っても、優勝の鍵をにぎるのは、団体競技です。でも、その前に大切な種目があります。ラジオ体操です。今日の練習では、全学年「これがラジオ体操」を演じてくれました(写真1、3、左写真 3年ラジオ体操)。

 優勝の鍵 団体競技 体育大会優勝の鍵をにぎるのは、なんといっても団体競技。この競技の1位のクラスは21点獲得できます。昨年の優勝クラスである3年6組(杉山クラス)、2年1組(下村クラス)、1年6組(濵元クラス)は、2種目とも上位に入っていました。つまりこの両種目とも上位にはいtったクラスが大優勝旗を手にするのは騎虎の勢いからして当然!団体競技は、コミュニケーション&とおもいやり作戦を練ったもんが勝つ!以下団体競技のポイントを実施要項より解説します(写真2)。

 1年 いなばの白兎:運動場を大海原にみたて、行きはウサギさん役の生徒が、ワニさん役の生徒の上を渡り歩く。行きは女子、帰りは男子の往復で競う。着順判定は、上に乗る男子がクラスボックスのラインを越えた時とする。台になる人が四つん這いとなり、自分の上を通ったらクラスの最後尾につく。再び四つん這いとなってこれを繰り返す。いかにいなばの台を安定させ、高さを平坦に保つかがポイントとなる。チームワーク!この気持ちが、勝利を呼ぶ。

 大縄飛び:その名のとおり、大縄飛びの跳んだ回数を競う。全部で二回戦。その合計回数で勝敗を決する。一回戦は八の字跳びの連続回数を、二回戦は大縄飛びの連続回数を競う。制限時間は3分間。ポイントはチームワーク!回し役が息を合わせ、跳び役が気持ちを合わせる。この気持ちが、勝利を呼ぶ。

   2年 綱引きトーナメントによる綱引きを行う。1位~7位までを決定するため、負けた場合は下位決定戦にすすむ。競技時間は1対戦120秒、綱中央にくくりつけた旗を自陣側に倒せば勝ちとする。終了のピストルがなった時点で手をすぐ離すこと。ピストル後に綱に触れた場合、フライング、勝負後の綱への接触は失格となるので注意をしよう。ポイントは、120秒の時間のどこに重きを置くか。先制で怒濤の引きで一気に倒すのか、相手の攻撃に耐え、疲れたところで一気に反撃を試みるか!気持ちをひとつにした作戦が、勝利を生む。 10人11脚:もう、この競技に説明はいらない。息を合わせた練習あるのみ。

 3年 借り物、借り人リレー:何を借りるか?誰を借りてくるか?天のみぞ知る。といっても、天に溝があるわけではない。日ごろよいおこないをしようという気持ちが、溝を埋め運を引き寄せる。この気持ちが勝利を招く。

 20人リレー:20人が一人100mずつ走り、2000mの距離を競う競技である。個の速さも必要であるが、ポイントはバトン私(わたし)。I am バトンである。バトンを自分の分身のようにあなたに渡す。19回おこなわれるバトン渡しの技術とバトンにかける気持ちが問われる。このみんなでつないだ気持ちが、ゴールを駆け抜けるのだ。

団体競技は、コミュニケーション&おもいやり