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2年体育の授業(写真1)

1年体育の授業(写真2)

3年体育の授業(写真3)

応援旗制作 九中いたるところ体育大会あり・・

 体育大会の準備が始まりました。8月25日から2学期が始まったため、体育大会の取り組みも早まっています。2日(水)には体育大会に向け、応援旗や応援グッズを決めました。夏休みにデザインしてきた応援旗を貼り出して、みんなで投票!クラスのデザインも決定、はやいクラスは色塗りを開始しています(左写真)。どんな応援旗が出来上がるか期待しましょう。

 各学年体育の授業 一部プールの授業が残っているが、体育大会に向けて、「九中いたるところ体育大会の準備あり」である。昨日HPの「人間(じんかん)到る処青山有り」からの引用である。つまり走るのが苦手であっても、体育大会で活躍する場はどこにでもあるということ。で、体育の授業も体育大会モードになりつつある。

 今朝、2年生は運動場でリレーの練習をおこなった(写真1)。バトンを渡す。もらう。お互いに止まらず走りながら受け渡しが出来るように気をつける。テイクオーバーゾーンを守ることも必要だ。これから、本格的な練習に入っていく。

 1年生は、体育館で「団体競技:いなばの白兎(ウサギ)」の練習だ。因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)とは日本神話と古事記の中にでてくる由緒ある物語である。特に「古事記」は、2年の歴史で知っておくべき重要用語なので覚えておきましょう。ついでに「古事記」のパートナーが「日本書紀」であるのは人口に膾炙しているが、「書紀」の紀が、記(ゴンベン)と間違えやすいので注意すること。話がそれたが、いなばの白兎のなかでウサギとワニが登場する。で、ウサギが海にワニを並べて渡ろうとするくだりがあるのだが、この競技はその場面をモチーフにしている(写真2)。

 その奥では、3年生女子がソーラン、男子は組み体操の練習をおこなっていた(写真3)。内容は・・・鉄のカーテンである!2年体育の先生のカーテンではもちろんない。鉄のカーテンとは、戦後、米ソ冷戦の緊張状態を表す言葉として盛んに用いられた。両陣営は、お互い絶対に一言たりとも相手方に情報を漏らさないぞ、という固い決意の比喩で使われた。ここでは、ソ連ではなくソーラン、組み体操の練習内容は当日まで、内緒ですぞという意味で使っている。

 10月1日を目指して体育の授業はとまらない。だが台風18号が接近してきた。とまるかもしれない。

 台風18号接近について 気象庁HPよると、「明日の近畿地方は、台風第18号が接近する影響で、雨や雷雨となるでしょう。南部では猛烈な雨となり、北部や中部でも非常に激しい雨の降るところがある見込みです。」と予想されている。豊中市もしくは豊中市を含む地域に警報(大雨・暴風・洪水のいずれか)が発令された場合の登校についての措置は、基本通りである。

 午前10時まで(10時を含む)に解除されたら、解除され次第登校。午前10時をすぎても警報発令中ならば、臨時休校である。特に9日の購買部は、仕入れの関係で警報発令の有無ににかかわらず、おにぎり、弁当の販売はなし。パン、ジュースのみの販売となる。 ※臨時休校になった場合 9月10日(木)の時程は、1限全校朝礼 A木2~6である。  

人間(じんかん)到る処青山有り 月性(げつしよう)