ペンキ塗り1  ペンキ塗り3 ペンキ塗り3 

あんなところも(写真1)

こんなところも(写真2)

 そんなところも(写真3)  

 ペンキ塗り4ペンキをぬりましょう。 

「ペンキ塗り」は、ペンキぬって委員会?いいとも!ということで九中PTA施設委員会が中心となり、毎年おこなってくださってます。今年の場所は、B棟中央階段1階から3階まで。ペンキ塗りの前日29日には、PTA副会長が音頭をとり、まず下ごしらえをおこなってくださいました。ペンキ塗りの下ごしらえといえば、もちろんマスキングです。

 前日29日 世間では8月29日は、焼き肉の日だそうだが、九中ではマスキングの日だった。マスキングには、PTA、用務員さん、職員の12人で、B棟1FからB棟3Fまでの階段周辺のエリアを制覇した。マスキングテープを縦横無尽に張って、張りまくり、養生テープをひろげ、ブルーシートや白シートをひきたおした。これで、ペンキがいくらはみだしても大丈夫の準備を整えた。下準備がペンキ塗りの成否を決めるのだ。

 当日30日 30日午前9時に約60名(女子テニス部たくさん・卓球部若干名・おかあさん多数・おとうさん数名・先生約10名)が参加した(写真左上)。今回の戦力は、クリーム色のペンキ一斗缶が2カン(乾いたら耐水性に化けるという優れもの)刷毛、ローラー、ロングローラー、軍手、新聞、ビニール手袋などなど。手に手に刷毛とローラーを持ち一斉に塗り始めた。お~ローラ♪と廊下のあちらこちらでローラがうなる。あんなところも(写真1 階段のてすりや、裏)こんなところも(写真2 ふつうでは届かないところ)ああ、そんなところまで(写真3)。塗った。塗っている本人には見えない場所だ。当然塗り残しがでる、そこで、階段下から助言が入る。「もう少し右、右」「ここ?」「そこっ」「いきすぎ、もう少し下。」「うん、そこそこ。」見えなくても塗り残した箇所が、きれいに塗られた。チームワークの勝利だ。誰も戦っていないが。

 ほとばしる汗とペンキ。垂れる。垂れたらぞうきんですぐ、ふき取る。ローラだよ。うふっと楽しく1回目の塗りが10時に終わった。休憩後、副会長が2度塗りの段取りを説明した後、2回目の塗りが始まる。ほぼ1回目できれいに塗れているのだが、2度塗りすることで色むらがなくなるのだ。また2度塗りの効能は、色むらをなくすためだけではない。下地をつくることで、壁面になじみ耐久性がます。お顔を分厚く一度塗った化粧はすぐはげ落ちる。しかし下地をほどこしたファンデーションはなかなか落ちないのは、人口に膾炙している事実である。なるほど。ほどなく二度塗りも昼前に終わった。作業の途中から、片付けをみんなでおこない立つ鳥跡を濁しません。

 B棟1FからB棟3Fまでの中央階段エリアの、手すり、壁がまっさらさら。教室はWAXで輝き、ペンキ塗り後の中央階段は、真っ白じゃなく、優しさの中に白さがあるホワイト&クリームでどこもかしこも輝いている。二学期を迎える態勢は整った。今年はもう、始まっているが。

 PTA施設委員長「参加していただいた皆様方、ありがとうございました。ペンキの白が良く、手すりも壁も、階段も明るくなりました。たくさんの人の協力で、気持ちよく二学期が迎えられます。」 

 掃除をするということは、心の中を整理するということ 美術科環境整備担当