配膳室

 配膳室2

 配膳室3

生徒玄関横の壁設置(写真1)

購買部前給湯室(写真2)

給食配膳室工事開始(写真3)

渡り廊下水漏れ 修理~ 夏休みの工事 

 渡り廊下の天井部分に大雨が降ると水漏れがひどくなる箇所がありました。その度に業者の方に来ていただいて応急処置をしてもらっていたのですが、根本的に直そうと夏休みに入って補修・修理をしました(左写真)。これで台風がきても安心です。

 また、生徒玄関前付近でもあわただしく工事が始まりました。来年度からの中学校給食導入のため、配膳室を設置する工事です。これでお昼の食生活もバランスがとれ選択肢が増え安心です。

 中学校給食の開始について 豊中市では、平成25年度(2013年度)から平成27年度(2015年度)の3年間をかけて、中学校給食を始めます。中学校給食は、子どもたちが健やかに育つ環境づくりを進めるため、多彩で栄養バランスに配慮した学校給食を提供します。給食の開始時期は、配膳室の設備が整った学校から順次開始しますので、具体的な開始時期については、配膳室の整備のスケジュールに合わせて、開始前に連絡します。家庭からの弁当と学校へ弁当形式で配達するデリバリー給食との選択制になります。(豊中市HPより)

 配膳室設置工事について 正式な工事名称は、「豊中市立第九中学校給食配膳室整備工事」である。購買部前にある給湯室を配膳室に変えるのだ。夏休みに入るとすぐ、石膏ボードや鉄骨がA棟1階に運びこまれた。業者の方が、とんとんかんかん(写真1、2)すると、1日にして給湯室前に立派な仮設間仕切りが完成した。あっという間、まるで墨俣一夜城のようであった。(参考:墨俣一夜城はこちら) 

 これで給湯室が秘密のベールに包まれた。ベールに包まれたからといってよからぬことをしようというのではない。間仕切りにより、ほこりやゴミの飛散防止、吸音、防音効果も兼ねているのだ。ベールのなかでの最初の作業が、いまある天井、壁、床をすべて撤去する!業者の方は大変だ。特に床の撤去は、コンクリートを300mmほどはつるのだそうだ。はつる?なじみのない業界用語の動詞がでてきた。業者の方がハッスルし作業するということか?わからんことは調べよう。ウィキペディアによると、「斫(はつ)る」と書く。主に建設現場でコンクリートで作られた壁や土間などの構造物を壊したり、形を整えるために表面を鑿で削ったりすることをいう。斫の字を分けたら、石の斤になるで、なるほど納得なのである。で、この斫(はつ)る作業にドリルを使うため、かなりな音がする。防音壁で間仕切りしているが、漏れる音を防ぎきれるものではない。だから、この作業は夏休み中に終わらせる予定である。

 生徒・保護者・関係者のみなさまへ 給食配膳室整備工事は9月末までを予定しています。通用門から資材を搬入するためトラックが入ってきますが、登校時間帯は避け警備員さんが2名常駐(写真3)し工事の安心・安全に努めます。工事期間中は、なにかとご迷惑をおかけいたしますがご理解のほどよろしくお願いします。

給食配膳室整備工事は9月末までを予定

豊中市