新田南祭り 

 新田南祭り2

 新田南祭り3

千の里 新田南夏祭り(写真1)

つながる ひこうきぐも出店(写真2)

パフォーマンス・ステージ(写真3)

新田南祭り 吹奏楽部~ 千の里&吹奏楽部 ~

 7月、祝日「海の日」の前日の日曜日は新田南夏祭り。14年前に子どもたちの思い出になる夏祭りを作ろうと立ち上がった夏祭りが、子どもたちにとってはふる里のお祭りとして、・・・夏のイベントとして定着してきたのではないでしょうか。(第14回新田南祭りパンフレットより 写真1)。その由緒あるお祭りに「サークルひこうきぐも」が、からあげ屋さんを出店しお客さんの胃袋を満たし(写真2)、九中吹奏楽部はパフォーマンスステージで演奏を披露し心を満たしました(左写真)。

 吹奏楽部1年生デビュー 1年生にとっては、初めての本番だった。何事も最初というのは緊張するものである。「デビユー戦は緊張しましたけど、自分にできることをやろうと思って試合に入りました」とプロの選手が試合後インタビューで答えるぐらいデビユー戦は緊張するものだ。九中吹奏楽部1年生に、緊張するなというのはムリな話なのである。1年生は4月に入部したばかりだ。楽器が決まったのも5月中旬、音階練習を積み曲に取り組めたのは6月。取り組んだ曲は「オリンピックスピリット」で九中吹奏楽部定番の演奏曲である。この曲をマスターせずして吹奏楽部を語れない。九中体育大会のファンファーレも実はこれだ。

 新田南小到着は、2時過ぎ。3時からリハーサルなのだがお客さんも入り和気会々とお祭りムードが漂う(写真3)。1年生はそれどころではなかった。間違えたらどうしよう。心臓ばくばく。緊張のあまり喉から心臓が飛び出したらどうしよう・・・大丈夫だ、心臓はとびださない。定刻3時半に司会がオープニングを告げた。冒頭ファンファーレが体育館に鳴り響いた。吹奏楽部による雄大なメロディーが奏でられていく♪曲の終わりには、再びファンファーレで演奏の幕を閉じる。拍手が体育館を包み込む。顧問の先生は1年生は未熟なので・・・と言っていたが演奏後の拍手は、「いいやいいや、1年生はたいしたものだよ。」の拍手喝采だった。

 未来を見据えて吹奏楽部 全学年で「オリンピックスピリット」を披露した後1年生は舞台わきに下がった。ここからは、2、3年生の出番だ。「departure」「アンパンマンたいそう」「happiness」と「道」が次々に演奏されていく。「道」の演奏前に、顧問が「この曲はエグザイルという方が歌っている曲らしいのですが・・・」とあたかも顧問がエグザイルを知らないような前ふりで体育館に笑いを誘った。もちろん、顧問は知ってるわよエグザイル。一ヶ月ぶりの演奏だったが、まずまずの出来映えに胸をなで下ろす顧問、ホッとする。

 実は台風11号の影響で16日~18日までまったく練習ができなかった。19日の午前中になんとか学校に集まり、みっちり・・とまではいかないが・・・これまで練習してきた成果をなんとか確認できた次第であった。

 顧問「約20分のステージでしたが、1年生にとっては次の舞台を踏むためのいい経験になったに違いありません。この後24日(金)に箕面自由学園で「ハッピーサマーコンサート」が8校合同で開催され出演する予定です。8月4日には吹田のメイシアターでおこなわれる「大阪府吹奏楽コンクール北摂地区大会」に出演し、2年連続大阪府大会を目指します。」

目指すは 2年連続大阪府大会!