薬物1

薬物2

薬物3

薬物乱用防止教室1(図1)

薬物乱用防止教室2(図2)

薬物乱用防止教室3(写真3)

薬物乱用防止教室~薬物乱用防止教室~

 薬物乱用防止教室をおこないました。本日15日の1限目、学校薬剤師の奥井先生にお越しいただき3年生は薬物について、真剣に学びました。暑い体育館のなかでしたが、しっかりと顔をあげて聴くことができてました(左写真)。奥井先生からも「九中生は、一生懸命お話を聞いてくれ嬉しかったです。」とお褒めの言葉をいただきました。薬物は、絶対にダメ!一度だけでもダメ!という熱いメッセージが3年生の心に届いたようです。

 九中生に関係ないのか! 故郷は遠きにありておもうもの。薬物は、遠きにありて関係ないもの。本当に九中生に関係ないだろうか。実際、九中生が覚醒剤や大麻などの薬物に関わることは考えにくい。だが、これからの長い人生でその道につながっている人と友達にならないとはかぎらない。特に危険ドラッグは、一部の若者に流行しているのは事実だ。それにともなって恐ろしい事件や事故がおきていることを奥井先生は教えてくれた。

 薬物の種類(図1)と、それらが人にもたらす作用(図2)、薬物の依存性を学ぶ(図3)。薬物依存とは「薬物を使用していない状態で現実に向き合えなくなり、違法薬物にたよって現実逃避をくり返すこと。わかっていても、やめたくてもやめられない状態」をいう。どうしてやめられなくなるか・・・やめられないメカニズムを図を使ってとても詳しくお話していただいた。オレは大丈夫!どんなに精神的、身体的に強靭な人でも、脳が薬物をおぼえてしまうと、もうあかん。絶対に抜け出せなくなるという恐怖・・・がよくわかった。抜け出すには、自分の力ではムリなのだ。

 九中生に関係あるとも! 最近の違法薬物の傾向として、危険ドラッグ」と呼ばれるようになったものの、「アロマ」「お香」「ハーブ」などと、つい手を伸ばしたくなる呼び方をされることもある。見た目もかわいらしく、カラフルに。おしゃれに。しかしどれも違法、所持も××××だ!奥井先生からは、身近な話題についてもお話いただいた。薬局で処方されるくすりについて、ピアスやパーマ、制汗スプレーなどがもたらす「おしゃれトラブル」、へーなるほどな、九中生に関係あるともとうなずく生徒たち。生徒「薬物はだめだというのは知っていたけれど、詳しくお話を聞き改めて怖いなと思った。」

 保健の先生「薬物と聞いてもまだ無関係だと思うかもしれませんが、中学校を卒業し、行動範囲、交友関係が広がると誘惑があるかもしれません。楽しいことがある一方で、悩んだり苦しんだりするときが出てくるかもしれません。そんな時でも、自分の心とからだを大切にしてください。薬物で救われることは絶対にありません。今日みんなで学んだことを、必ず心に留めておいてください。」

薬物は 一度だけでもダメ! 絶対にダメ!

3年学年だよりNO30より