1年球技大会

 1年球技大会 投げる

 1年球技大会球技大会 応援

リーグ戦のちトーナメント(写真1)

投げたのち逃げる・受ける(写真2)

熱戦のち熱心な応援(写真3)

青空のもと球技大会1年球技大会(ドッジボール)

 本日7月13日3,4限目に1年生が運動場で球技大会を実施しました。種目はドッジボール。梅雨時の間隙をぬうかのように太陽は遠慮してくれ、絶好の曇り空でドッジボール日和となりました。(写真左)

 各クラスの体育委員が、球技大会成功の為、当日の動きから開会式・閉会式までしっかりとサポートしてくれました。熱中症には十分注意してがんばりましょう、と体育委員の挨拶のち競技開始!競技中はみんな活き活き意気もあがりました。ドッチボールが得意な人もそうでない人もみんなコートを走り!!!いけいけ○組!と応援あり、団結しようという意識が随所に見られた大会となりました。

 ドッジボールである。・・・ドッジボールを球技大会でおこなうとなれば、ドッジについて触れておく必要がある。もちろん、どっじでもいいよと思うかもしれないが。Dodgeとは、素早く身をかわすという英語からきているのだ。敵にボールをぶつけ、当たらないように素早く身をかわすゲームである。日本ドッジボール協会公認のルールも存在するが、独自にルールをつくっても、誰も文句は言わない。

 1年球技大会のドッジは、九中ローカルルールで、運営から審判まで生徒がおこなった。男女別にひとクラス2~3試合の予選リーグをおこない上位2チームが決勝トーナメントにすすめるという、リーグ戦のちトーナメントルールである(写真1)。運動場にコートが4つ描かれた。男子が2面、女子が2面を使って試合をおこなう。勝敗は、1試合6分の時間制にして内野に残った人数で勝敗を決めるのではないのだ。実は、クラスに内緒の王様がいて、この王様を倒した方が勝ち!(どちらのクラスも王様を倒していなければ残った人数。)運も味方につけなきゃルールである。

 試合が始まった。投げたのち逃げる・受ける!たまに当たる(写真2)!熱戦のち応援も白熱していく(写真3)・・・男子は6組と7組が決勝まで勝ち、女子は3組と5組が勝ち上がり決勝試合終了時点では、どちらが勝ったのかわからないぐらい僅差だった。確かなのは、どのクラスも楽しそうに逃げ盛り上がったということだ。で、熱戦激戦を制したのは男子が7組、女子が5組だった。上位2クラスには体育委員の手から賞状が手渡された。

結果発表
   〈男子〉      〈女子〉
1位・・・・・7組  1位・・・・・5組
2位・・・・・6組  2位・・・・・3組

ドッジにころんでも 

梅雨時の ドッジボール投げ 意気(息)あがる