国際 インドネシアインドネシア(写真1)

 国際 イランイラン

 国際 スペインスペイン(写真2)

国際4ネパール

インドインド(写真3)

国際 中国中国

国際 ウクライナ~ 七人ゲスト七つの異文化 ~

 今日の1年生の5,6限目は国際理解教育。大阪大学に通う外国の方々を講師にお招きしました。マリアさん(ウクライナ 左写真)、アフシンさん(イラン)、イリスさん(スペイン)、バティさん(ネパール)、プスピトさん(インドネシア)、聞さん(中国)、ビカシュさん(インド)の7名の方々です。次々と外国の方がやってきてB棟1階と2階に国際交流の花が咲きました。

 七夕に七カ国から、七クラスへ。 七が3つも並ぶとなぜか幸せなことがおこる予感がする。さて、今日はGoodな九中社会の先生とはひと違う外国の方に世界の授業をしていただいた。5限目の予鈴前に、文化委員がプラカードを持ち校長室にゲストティチャーを迎えにきて教室までエスコートする。文化委員は紳士淑女だ。チャイムが鳴り7クラス同時に国際理解の授業が始まった。やはり本場!異国の通貨や食べ物、歴史や文化、生活習慣などについてのお話に生徒達の目も輝やく。世界はひろい。1年生は、本や教科書などでは得られない幸せな体験ができたはずだ。幸せな予感は当たった。 

 国際交流 インドネシアの民族楽器「アンクルン」が登場した。アンクルンとは、インドネシアの竹製の打楽器で、2本の竹筒とそれをつなぐ竹枠からなり、ゆすって竹筒と竹筒をぶつけて音を出すのだ。ハンドベルのようだ。ドレミの歌を皆で演奏する。さわやかなドレミの歌が教室に広がった(写真1)。

 スペインの通貨は?パワーポイントに映った答えを手でかくす(写真2)。が、パワーポイントの光を遮ることはできなかった。手の甲に映し出されたのは「ユーロ」。今、ヨーロッパは、ギリシャの財政赤字をどうするかで揺れているが、イリスさんのお話はゆれない。スペインにお笑いはありますかの質問に、「コメディアン大好き。スペイン人はユーモアが好きで、大阪人と同じよ。」と明快な答えを返してくれた。

 インドを代表する人物は、マハトマガンジー(写真3)、マザーテレサ、さかんなスポーツはクリケットで、世界第二位!バドミントンも強い。頭のスポーツ、チェスもさかんだ。「私は、毎日チェスをして遊んでいます。」日本のアニメは、見ますか?の質問に、子どもは、ドラえもんやミッキーマウスを見るが、九歳になったら、自然とアニメをみなくなる」。九歳といえば、日本では小学校3年生だ。  

日本食大好き。納豆大好き。日本大好き。ゲストティチャー