清掃 渡り廊下  清掃2  清掃3

渡り廊下はいて特別清掃(写真1)

A西窓ふいて特別清掃(写真2)

ゴミを集めて特別清掃(写真3)

整備委員会~ 特別清掃週間 ~

 今年の整備委員会の活動のひとつに特別清掃週間があります。ふだんでも清掃は、一生懸命しているのですが、お互いに学年が清掃活動を確認してよりきれいな九中にしようということで、特別清掃週間が設定されたのです。(今日から13日まで実施します。)

 となりのクラスは青い The grass is always greener on the other side of the fence. 英語のことわざで、「となりの芝は青い」つまり、何でも他人のものはよく見えるという意味である。となりのクラスの黒板は緑色なのだが、ここでは、他のクラスのほうが、掃除が行き届いているように見えるな、うらやましいなという意味で使っている。では、本当に他のクラスのほうが、掃除が行き届いているのか?行き届いていないのか?確かめたことが今までなかったことに気がついた。

 じゃぁ、確かめてみようじゃないか!と整備委員会で考えた。もちろん、九中生は、ふだんからていねいに清掃をおこなっているのだが、特に意識してやろう。たまに手を抜こうとする野郎には、ちゃんとやろうぜ!という意味もこめての清掃強化週間なのだ。

 渡りや廊、いや廊下では、担当の先生と楽しく掃き掃除(写真1)をしている。A西教室では、窓の向こうがすけて見えるくらいまで拭き掃除(写真2)をしていた。When I find myself in my trouble, mother Mary comes to me, speaking words of wisdom "Let it be". なすがままに楽しく掃除をしよう!と九中清掃音楽が流れると「後、5分で清掃の時間が終わります」♪と放送が入る。ここでゴミ捨て係りの出番だ(写真3)。ゴミ箱を空にしなければ、画竜点睛をかく。これで、教室はきれいになった・・・。

 整備委員招集 終礼後、整備委員会が特別招集された。係りの先生が、「整備委員で他学年の教室の掃除の結果を今から見てきてください。見るところは、黒板、棚、床、掃除箱。度肝を抜くほど綺麗なら◎、普通に綺麗なら○、埃やゴミが散らかっていたら×、それ以外なら△をつけてください。」毎日使う教室が汚いと、集中して勉強もできない。清掃後、自分では綺麗だなと思っている教室でも他人が見ると、「なんだこの教室。(汚れてるな)」と思うかもしれない。また、黒板が毎日ピカピカであっても、クラスの人は毎日見慣れているので、普通だよこんなのと思っている。ところが授業担当の先生は、「この教室の黒板はいつも美しい!(気持ちいい)」先生も人間である。丁寧な字を書いて授業をすすめようと思うかも知れない。清掃の効果は、意外なところにも現れるものだ。

 説明後、となりの芝は青いのか、青くないのか?整備委員は各教室の点検に向かった。

The grass is always greener on the other side of the fence.