やきそば1  焼きそば2  焼きそば3

焼きそばは、炭火にかぎる(写真1)

焼きそばは、出来たてにかぎる(写真2)

問屋制家内工業中(写真3)

 焼きそば4  ~A棟わたり廊下にやきそば場~

 テスト最終日の今日は、サークルひこうきぐもが主催しておこなっている「焼きそばパーティー」の日です。「いつまでもつながり続けたい」という思いが約120名の参加者をA棟1階渡り廊下に引き寄せ、「いただきます。」で交流しました。

 焼きそばPの裏側 天気予報どおりの豪雨!今朝6時頃には、こりゃ大雨警報がでてもおかしくないぐらいMORE豪雨!九中が期末テスト最終日だからとか、ひこうきぐもの「焼きそばパーティ」があるとか考慮してくれたわけではないだろうが、気象庁は「注意報」でとめおいてくれた。

 で、九中生が、最後の力を振り絞りテストに立ち向かっていた頃、やきそばスタッフが調理室で下準備に立ち向かっていた。親の会のおかあさん方が8名、美濃岡T、元職員の三谷さん、地域ボランティアの石山Tがかけつけてくれ、下準備をおこなう。キャベツを刻み、焼きそばの麺をほぐす。外ですぐに焼けるように野菜をホットプレートで焼いておく。続いて渡り廊下に鉄板のセッティングだ。BBQコンロ台はどこかで見たことのある・・・机の天板をはずしたものが4台再利用された。今年は、やきそばを196玉に増やし、豚肉5kg(昨年より2kg増量)を用意した。焼きそばのアシストには、ぷりぷりウインナー君をたっぷり。うまさたっぷり下準備は整った。

 焼きそばPの表側 10時50分、テスト終了のチャイムが鳴る。清掃、終礼、この頃には、参加者の頭の中からテストのことはすっかり影をひそめ、代わって焼きそばが大脳の大部分を占めるのは、自然な流れである。参加者は、調理室前で受付をすませ焼きそばづくりのお手伝いを始めた。4枚の鉄板に炭が入れられ火が起こされる。起きろ!寝ている生徒をおこすのは苦労するのだが、火をおこすのも大変だ。今年は風をおこす機械「ブロアー」が活躍の機会をうかがっていた。先生が十分に安全に配慮しぶろろろーん!とスイッチを入れれば、ぶろーと強風が送られる。これはまた奇怪な!風に応援され炭が燃えさかる(写真1)。※さんまは目黒にかぎるが、焼きそば炭火にかぎるのだ。ここからは、もう、4枚の鉄板はフル回転だ。「もうちょっとあおいでー」「まぜてー」「こげるー」「あんたうまいな。」「修学旅行のBBQで鍛えた。」「あっ、つまみぐいしてる。」「これは味み。」「塩だれ頼む。」「自分も食べたら?」「オレは食べるより焼くのが好き。」とばんばん、焼きそばばんばん焼いていく。焼きそばは皿に乗せられ(写真2)、更に九中問屋制家内工業つくってはパックにつめられた(写真3)。※さんまは目黒にかぎる・・・サンマという庶民的な魚を庶民的な流儀で無造作に調理したら美味かったが、丁寧に調理したら不味かった、という落語の滑稽噺。焼きそばパーティーウインナー

 ほぼ全員が食べ終わったところで、おかわりOKのサインがでる。おかわりも落ち着いたころ、胃袋の大半を焼きそばがしめた。そこにウインナーだ。ここでウインナーかよ。胃袋は、ウインナー君がはいる場所を作った。焼きそばは無理でもウインナーなら大丈夫!ウインナーがウイナーだ。担当者の期待以上にウインナーが人気を博し、焼きそばとウインナーと支援の生徒との交流は続いた。

 支援担当教諭「大雨で、本当にひやひやしました。昨年から、平日開催で当日参加も何人かあり、日ごろあまり話をしない支援の生徒と食べながらお話ができて良かったです。片付けも皆さんの協力で手際よく終えることができました、ありがとうございました。」

次回は、11月の「たこ焼き」であいましょう。