Qちゃん  きゅうちゃん2  モノレールからきゅうちゃん

きゅうちゃん花壇 横から(写真1)

きゅうちゃん花壇 正面から(写真2)

モノレールからも!(写真3)

 きゅうちゃん 花植  花やぐ九中 きゅうちゃん!

 現在九中は、花やいでいます。先日のオープンスクールで、PTA施設委員会が、美しいお花、鮮やかなお花達で九中を彩ってあげようということで花壇に花植えをおこなってくださったのです。実は、その時のお花達は通用門横のメッセージボード「きゅうちゃん」横にも植えられたのでした。

 「PTA施設委員会」花植え 九中正門から生徒玄関まで、フラワーロードが真っ最中である。PTA施設委員会が中心となり、九中生を応援しようということで、オープンスクールの日に花壇に花植えをおこなってくださったのだった。施設委員の方や事務の方、用務員さんにもお手伝いいただいて、10時から開始、土壌整備は前回やったので、あとは植えるだけ。色とりどりの日々草、マリーゴールド、サルビア、ベゴニア、ジニア等のお花が用意され、生徒玄関前はフラワーロードとなりオープンスクールに来られた方々の目を和ませてくれた。

 「メッセージボードきゅうちゃん」花植え 九中のシンボルとして、きゅうちゃんは「しなやかにつよく」といつも輝いている。だが、年2回異彩を放つほどに華やいでいることは、あまり人口に膾炙されていない。PTAの方が年2回花壇に花植えをおこなう時期に、きゅうちゃん横両サイドの花壇にも花が植えられるのだ。6月23日、事務の方と用務員さんが、推定斜度30度の斜面に立ち向かった。30度というと「なーんだ、たったの30度か」と思われる方もおられようが、30度は結構な斜度である。スキー競技において30度の斜面は上級者用のゲレンデで、上からみるとこんなところを滑るのか?とおもわずひるんでしまうぐらいの斜度であることをわかって欲しい。前回はパンジーをMIXして植えた。近くで見るとなかなかの出来映え、花映えだった。だが、きれいに見えても離れて眺めるとインパクトがない。過去の経験から今回は色数を減らしインパクトのある花壇にすべく、ああでもない、こうでもないと頭をひねった。ひねりすぎに注意しつつ考えた。あっちの色よりこっちの色、いやそっちの色のほうがバランスいいよな・・・ゾーンに区分けしたほうがメリハリがでるのではないか!艱難辛苦しレイアウトもきまった。花壇を4ブロックに分け、なんでこんなに暑いねん!汗をぬぐいつつていねいに植えた(写真1,2)。

 余談であるがみかん生産県ベスト3といえば和歌山、愛媛、静岡県の3強であることは地理で習う。で、美味しいみかんをつくるには、日当たりがよく温度差が激しく水はけがよいところで栽培をするのよいといわれている。水はけがよく温度差が激しいところといえば山だ。山は斜面なので水はけがよく、日当たりも良いが、斜面で仕事をするのは、重労働なのだ。なにがいいたいかというと、メッセージボード横の斜面で花を植えるために腰を曲げると、けっこうきつい。まるでミレーの落ち穂拾いのようだ(写真左上)。

 これも、道行く人の心が少しでも和むなら・・・この場所は、九中校区の要所である。西丘と南丘の境目にあり千里中央に向かう通勤通学の人もよく通る。通用門から上を眺むると、上に中央環状線が通りその向こうはモノレールが走る。モノレールから九中を見てくださっているお客さんもいるという(写真3)。「いつもメッセージボードを見るのよ。阪大病院から帰る時に見えるの。」中央環状線を走る車からもメッセージボードは見えるらしいが、わき見運転はいけません。

モノレールや 眼下にのぞむ きゅうちゃん